KindleとDMMブックスはどっちがオススメ?9つの項目で徹底比較【選び方を解説します】

amazon kindle dmm.com fanza アイキャッチ
ヨメ
ヨメ

電子書籍を買うのにKindleとDMMブックスってどっちがオススメかな?

トミー
トミー

読みたい本のジャンルと通販の利用度によって決めるといいかな

ヨメ
ヨメ

どっちも気になるから詳しい選び方を教えてよ

ブログ「トレデン」の管理人で、普段は書籍や電子書籍の販売に携わっている書店員のトミー(@trendebooks)と申します。ご訪問いただき、誠にありがとうございます。

「Kindleストア」はAmazonが運営する電子書籍の利用者No.1ストア「DMMブックス」はDMM.comが運営するお得すぎるクーポンで注目を集めるストアです。

Kindleストア、DMMブックスともに特徴的なサービスを提供してくれる素晴らしい電子書籍ストアで、どちらを使うかで悩んでしまいますよね。

そこで、この記事はKindleストアとDMMブックスの特徴やメリット・デメリットを徹底比較して、どちらを選ぶとより満足度高く電子書籍が読めるかを解説していきます。

KindleストアとDMMブックスのどちら使うか悩んだとき、参考にしていただければ幸いです。

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KindleとDMMブックスはどっちがオススメ?|基本の選び方

まず、KindleとDMMブックスそれぞれのストアの利用をオススメする人をまとめました。

利用目的に合っていそうなストアはどちらかチェックしてみてください。詳しい内容についてはのちほど比較しながら解説していきます!

Kindleの利用がオススメ

  • Amazonの通販を利用している
  • 読みたい本はビジネス書や小説がメイン
  • 電子書籍専用リーダー端末「Kindle」が使いたい
  • Kindle Unlimitedを利用したい

関連記事 Kindleストアで電子書籍を買う6つのメリット【評判&口コミもチェック】

KindleストアはAmazonが運営する電子書籍ストアなので通販を利用しているなら電子書籍はKindleにすると良いでしょう。通販と電子書籍でAmazonポイントが共通なのでお得に買い物ができます。

Kindleストアはビジネス書の品揃えや値引き頻度がNo.1です。ビジネス書が読書の中心ならDMMブックスよりKindleストアがオススメです。

関連記事 ビジネス書が安く読める電子書籍ストア5選【ランキング形式で紹介】

ほかにも電子書籍専用リーダー「Kindle」月額980円で10万冊以上の電子書籍が読み放題の「Kindleキンドル Unlimitedアンリミテッドなど独自のサービスが光ります。

関連記事 Kindle Paperwhiteって必要?メリット・デメリットや使用感を徹底レビュー

関連記事 Kindle Unlimitedの7つのメリットとオススメする理由【評判や口コミもチェック】

人気・実力ともにNo.1で日本の電子書籍を引っ張るKindleのサービスはとても魅力的です。

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DMMブックスの利用がオススメの人

  • DMMの通販を利用している
  • 安く電子書籍を買いたい
  • 読む本は漫画が中心
  • オトナコミックや同人作品も読みたい

関連記事 DMM電子書籍はクーポンとセールがお得って本当?メリット・デメリットや評判・口コミまとめました

DMMブックスの魅力は会員登録をすると必ずもらえる初回購入50%OFFクーポンです。(※現在は初回購入70%OFFクーポン配布の影響で配布を停止中

DMMブックスで取り扱う電子書籍全品が100冊まで50%OFFになるのは本当にすごいです。すごすぎます。このクーポン目当てにDMMブックスを利用するのもありですね。

DMMブックスはコミックは他のストアに引けを撮らない素晴らしい品揃えですが、ビジネス書や専門書などの活字系がまだ少し弱いストアです。コミックを中心に電子書籍を読むなら年3回大型セールも実施しているのでお得に電子書籍が読めると思います。

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トミー
トミー

このようにオススメする理由について9つの項目で比較をしながら解説していきます

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KindleとDMMブックスを9つの項目で比較

電子書籍を購入して快適な読書ライフを送るためにチェックをしたい下記の9項目を比較します。

  • 運営会社
  • 品揃え
  • ポイント制度
  • ポイント還元率
  • セール・クーポン
  • アプリ
  • 電子書籍リーダー
  • 支払い方法
  • 読み放題

比較内容KindleDMMブックス
運営会社Amazonが運営DMM.comが運営
品揃え小説・ビジネス書が強い同人作品を取り扱っている
ポイント制度AmazonポイントDMMポイント
電子書籍 PCゲームポイント
ポイント還元率1%(キャンペーン時ポイントアップ)1%(キャンペーン時ポイントアップ)
キャンペーン・セール
  • 日替わりセール
  • 月替りセール
  • 無料、割引、ポイントアップ
など
  • 初回購入50%OFFクーポン
  • 年3回のスーパーセール
  • ポイント還元がポイント値引き前の金額から
など
電子書籍リーダー端末Kindle Paperwhite などなし
アプリの仕様
  • 縦読みページ(×)
  • 自動送り(×)
  • アプリロック(×)
  • 縦読みページ(○)
  • 自動送り(○)
  • アプリロック(○)
支払い方法
  • クレジット
  • ドコモ払い/spモード決済
  • au かんたん決済/au WALLET
  • Amazonギフト
  • クレジット
  • DMMポイント
  • DMMプリペイドカード
  • PayPal
定額読み放題10万冊以上オトナコミック4万冊以上

運営会社

電子書籍ストア 安全性

電子書籍ストアを選ぶとき必ず運営会社をチェックしましょう。

理由は電子書籍ストアの閉鎖の確率を下げるためです。電子書籍は本の閲覧権を購入しているため、ストアが閉鎖すると購入した電子書籍が読めなくなる場合があります。

そこで、電子書籍ストアを選ぶときは資金力のある大手企業が運営する電子書籍ストアを選びましょう。しっかりとした運営会社なら閉鎖の心配はほぼありませんし、万が一、閉鎖することになってもブランドイメージがあるので補填などをしてくれるはずです。

それでは、今回の2社をみていきましょう。

Kindleストアは有名な大手通販サイトAmazonが運営する電子書籍ストアでシェアNo.1のストアです。利用者がダントツに多く、Amazonという超大企業運営していので、これ以上ないくらい安全度が高い電子書籍ストアと言えるでしょう。

DMMブックスは通販やFX、動画配信など様々なサービスを展開するDMM.comが運営する電子書籍ストアです。株式上場はしていませんが、グループ全体で2,000億以上を売り上げる大企業のDMM.comが運営しているのこちらも安心して利用できるのではないでしょうか。

どちらも大会社が運営する電子書籍ストアなので安全性は問題ないでしょう。

トミー
トミー

KindleはAmazon、DMMブックスはDMM.comとどちらも大企業が運営しているので安心して利用できます

品揃え

書店イメージ

KindleストアとDMMブックスの品揃えをチェックしましょう。

電子書籍で人気のあるコミック、小説、ライトノベル、ビジネス書で比較します。

比較項目KindleDMM/FANZA
少年マンガ40,000冊以上40,000冊以上
青年マンガ40,000冊以上80,000冊以上
少女マンガ30,000冊以上40,000冊以上
女性マンガ20,000冊以上30,000冊以上
ティーンズラブ20,000冊以上30,000冊以上
ボーイズラブ30,000冊以上40,000冊以上
オトナコミック60,000冊以上10万冊以上
小説70,000冊以上60,000冊以上
ライトノベル40,000冊以上30,000冊以上
ビジネス書40,000冊以上30,000冊以上

※冊数はKindle、DMMともに目安です

コミックの品揃えはあまり変わりませんが、オトナコミックに関してはDMM(FANZA)の方が圧倒的に優位です。

逆に、小説やビジネス書などの文字系作品はKindleの方が品揃えが豊富になります。

一般向けの漫画の品揃えは大きく変わらないのでキャンペーンやセールなどで魅力を感じる方を選ぶと良いでしょう。

オトナコミックはDMM(FANZA)、小説やビジネス書はKindleストア

ポイント制度を比較

比較項目KindleDMM/FANZA
ポイントAmazonポイント
  • DMMポイント
  • 電子書籍 PCゲームポイント
    特徴通販、電子書籍共通で使える
    • DMMポイントはすべてのサービスで使える
    • 電子書籍 PCゲームポイントは使用用途が限られる
      入手方法
      • Amazonプリペイドカード
      • Amazonギフトチャージ
        • DMMポイント:プリペイドカード、チャージ
        • 電子書籍 PCゲームポイント:電子書籍を購入したとき

          AmazonとDMMはいずれもサイト内の買い物で使える独自ポイントがあります。

          Kindleストアは「Amazonポイント」

          「Amazonポイント」は通販と電子書籍で共通です。Amazonの通販で貯まったポイントを使ってKindleの電子書籍が買えます。もちろん逆に電子書籍で貯めたポイントを通販に使うことも可能です。

          普段からAmazonの通販を利用している方はKindleストアの利用がオススメです。

          DMMブックスはポイントが2種類付与される

          DMMブックスは電子書籍に使えるポイントが2つあります。1つは「DMMポイント」で通販や動画サービスなどDMM.comのサービス全般で使えるポイントです。もう1つは「電子書籍 PCゲームポイント」で電子書籍、同人作品またはDMMゲームスだけで使えるポイントです。

          トミー
          トミー

          どちらのストアも電子書籍と通販など電子書籍以外で共通して使えるポイントがあるのは便利だと思います

          ポイント還元率

          豚の貯金箱 金
          比較項目KindleDMMブックス
          ポイント還元率通常1%
          • キャンペーン:50%程度
          通常1%
          • DMM電子書籍スーパーセール:ほぼ全品50%還元
          • そのほかキャンペーン:30〜50%程度
          開催時期不定期
          • DMM電子書籍スーパーセール:年3回
          • そのほかキャンペーン:不定期

          電子書籍をお得に買うためにポイント還元率を比較しましょう。ポイント還元率が高ければ次回以降にお得に電子書籍を買うことができますよね。

          Kindleストアはポイント還元より値引きが中心

          Kindleストアのポイント還元率は常時1%です。キャンペーンのときに50%ポイント還元などを実施しますがあまり見たことがありません。次に比較をしますがKindleストアは値引きセールが多いストアです。

          ポイント還元よりも値引きに魅力を感じるならKindleストアの方が合っているかもしれません。

          トミー
          トミー

          ポイント還元より割引でお得なストアです

          DMMブックスはポイント還元率の高さが魅力

          DMMブックスは割引よりもポイント還元に重点をおいているストアです。特にゴールデンウィーク、夏休み、年末年始の年3回実施ている「DMM電子書籍スーパーセール」は取り扱うほぼ全ての電子書籍が50%ポイント還元されるすごいセールです。

          「DMM電子書籍スーパーセール」以外でも30〜50%前後のポイント還元率で電子書籍を販売するキャンペーンを頻繁に実施いています。

          DMMブックスの高いポイント還元率は魅力ですが注意点があります。還元率アップのキャンペーンで付与されるポイントは「電子書籍 PCゲームポイント」です。電子書籍か同人作品、DMMゲームスでしか使えないポイントなので気をつけましょう。

          トミー
          トミー

          DMMブックスはポイント還元率が高いので電子書籍をたくさん買うならオススメできるストアです

          キャンペーン・セール

          セール
          比較項目KindleDMM/FANZA
          キャンペーン内容
          • 日替わりセール
          • 月替りセール
          • 紙の本より10%程度の値引き
          など
          • 年3回のスーパーセール
          • 高いポイント還元率
          • ポイント還元がポイント値引き前の金額から
          など
          特徴常に一定の割引がかかっている安くなる時期が決まっている

          Kindleストアは値引き中心

          Kindle セール

          Kindleストアは日替わりセール、月替りセール、紙の本の値段から一定の値引き(10%前後)と常に値引きでお得に電子書籍が買えるストアです。

          いつでもある程度安く買えるところが魅力だと思います。

          ポイント還元より値引きで安く本が買いたいならKindleストアがオススメです。

          関連記事 Kindleストアで電子書籍を買う6つのメリット【評判&口コミもチェック】

          DMMブックスはポイント還元が魅力

          DMMブックスで特にすごいキャンペーンがDMM電子書籍スーパーセールです。年末年始(12月中旬〜1月中旬)、ゴールデンウィーク(4月中旬〜5月中旬)、夏休み(8月)の年3回実施していて、DMMブックスのほぼすべての電子書籍のポイント還元率が50%(半額)になります。

          さらに、DMMブックスのポイント還元キャンペーンはポイント値引きを利用しても値引き前の金額からポイント還元されるところも魅力です。

          DMM ポイント還元

          言葉だとわかりにくいので図解してみました。

          DMM電子書籍 ポイント還元 図解

          ※キャンペーンで付与される「電子書籍 PCゲームポイント」はDMMブックスまたはDMMゲームスにのみ使用できます

          ポイント利用前からポイント還元されるのでDMM電子書籍スーパーセールは実質半額で本が買えるすごいキャンペーンです。これほどキャンペーンが年1回ではなく、年3回で1ヶ月近く実施しているのでかなりお得に電子書籍が買えるのではないでしょうか。

          DMMブックスは会員登録の70%OFFクーポンや50%ポイント還元など安さの爆発力があります。多少待ってもとにかくお得に電子書籍を書いたいならDMMブックスがオススメです。

          逆に割引率は低くてもいつでも安く電子書籍を買えるところがKindleストアの魅力です。

          • Kindleストア⇒常に割引でいつでも安く買える
          • DMMブックス⇒特定期間は圧倒的に安く電子書籍が買える

          電子書籍リーダー

          Kindle Paperwhite

          Kindleストアは電子書籍専用リーダー端末「Kindle」を販売しています手頃な価格で防水性もある「Kindleキンドル Paperwhiteペーパーホワイト」が人気です。

          僕も使っていますが、小説やビジネス書など長時間の読書になっても目が疲れないのでとても気に入っています。

          関連記事 Kindle Paperwhiteって必要?メリット・デメリットや使用感を徹底レビュー

          DMMブックスには残念ながら電子書籍専用のリーダー端末はありません。スマホ、タブレット、パソコンなどで読みましょう。

          電子書籍専用リーダーで快適に読書がしたいならKindleストアを選ぼう!

          アプリ

          アプリイメージ
          比較項目KindleDMM/FANZA
          縦読み×
          目次
          ページめくり方の変更
          ページの自動めくり×
          画像の拡大
          しおり・付箋機能
          明るさ調整
          本棚作成(整理機能)
          ダウンロード中に読書×
          アプリのロック×
          本棚のロック

          DMMの電子書籍アプリは高機能です。縦読みや自動ページめくりなどKindleアプリにはない機能も備えています。

          個人的に一番嬉しいのはアプリのロック機能です。ロック機能があるので本棚を勝手に見られることがありません。オトナ向けコミックなどちょっと人には見せることができない本を買っても安心できます。

          注意点はDMMとFANZAでアプリが共通なところです。DMMとFANZAで買った漫画がアプリ内で一緒に表示されるので家族で使う場合などはご注意ください。

          関連記事 電子書籍を家族で共有する方法|ストアがマルチデバイス対応かチェックしましょう

          Kindleアプリも読書に必要な機能はしっかりと備わっていますが、細かな点でDMMの電子書籍アプリに少し劣ると感じます。

          DMMの電子書籍アプリはかゆいところに手が届く高機能アプリ

          支払い方法

          ネットショッピング 買い物
          比較項目KindleDMM/FANZA
          電子書籍購入
          • クレジット
          • ドコモ払い/spモード決済
          • au かんたん決済/au WALLET
          • Amazonギフト
          • クレジット
          • DMMポイント
          • DMMプリペイドカード
          • PayPal
          ポイント購入
          • クレジット
          • コンビニ払い
          • ATM
          • ネットバンキング
          • 電子マネー
          • クレジット
          • PayPal
          • あと払い Paidy
          • ドコモ払い
          • auかんたん決済
          • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
          • BitCash
          • WebMoney
          • メルペイ
          • 銀行振込
          • コンビニ店頭払い
          • 楽天ペイ
          • Edy
          • Suica/モバイルSuica

          両ストアとも電子書籍を購入するときに利用できる決済方法は多くありません。

          Kindleストアはクレジットカード、携帯払い、Amazonポイント支払い。DMMブックスはクレジットもしくはDMMポイント支払いのみです。

          ただし、両ストアともポイントを購入するときに様々な購入方法が利用できます。特にDMMポイントチャージは携帯決済、Web決済、電子マネーなどたくさんの支払い方法から好きなものを選ぶことが可能です。

          電子書籍を買うために一度ポイントをチャージするという手間は発生しますがたくさんの支払い方法を選べるのは嬉しいですね。

          あと、電子書籍を購入していることがバレたくないときは支払い方法に気を使いましょう。

          関連記事 誰にもバレずにこっそりと電子書籍を買うための支払い方法を解説

          • 電子書籍購入はKindleストアの方が支払い方法が多い
          • ポイント購入はDMMブックスの方が支払い方法が多い

          定額読み放題サービス

          読書 読みふける
          比較項目KindleDMM/FANZA
          取り扱いジャンル
          • コミック
          • 小説
          • ライトノベル
          • ビジネス書
          • 雑誌
          • など
          オトナコミック
          品揃え10万冊以上4万冊以上
          月額料金(税込)980円1480円

          Kindleストアの読み放題サービスKindleキンドル Unlimiteアンリミテッドはコミック、小説、ビジネス書など10万冊以上の電子書籍が読み放題になります。月額料金も980円と破格。オトナコミックも20,000冊ほど読み放題になります。

          DMMブックスはFANZAにオトナコミックの読み放題サービスがあります。月額料金は1480円と500円高くなりますが、ここでしか読めない雑誌やコミックが満載です。

          品揃えも40,000冊以上でKindle Unlimitedよりも豊富。オトナコミックが読みたい方はFANZA読み放題の方が合うでしょう。

          小説やビジネス書も読むならKindle Unlimited、オトナコミックだけならFANZA読み放題がオススメ

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          KindleとDMMブックスの利用で悩んだら使い分けもあり!

          KindleとDMMブックスを9つの項目で比較をしてみると、どちらのストアも良いところがありました。

          結局どっちが良いのかで悩んだら使い分けるというのも1つの選択肢です。

          例えば、

          • 漫画はDMMブックス、小説やビジネス書はKindeストア
          • 完結済み作品は70%OFFクーポンやDMM電子書籍スーパーセールで買う
          • 基本はKindleストアを利用して安い時だけDMMブックスを使う

          このように自分の中でしっかりとルール決めをすれば良いと思います。電子書籍ストアの使い分けについてはこちらの記事をぜひご覧ください。

          関連記事 電子書籍ストアを使い分けってするべき?メリットとデメリットを解説

          実際に僕もいつくかのストアを使い分けていますが、自分の中でしっかりとルール決めができていれば全く問題ありません。とても楽しく、快適に読書ができています。

          トミー
          トミー

          将来的にはどのストアで購入しても1つのアプリで読めると良いですけどね

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          KindleとDMMブックスはどちらがオススメか9つの項目で徹底比較|まとめ

          KindleストアとDMMブックスについて両ストアのサービスの特徴や利用するメリットを比較しました。

          比較結果をまとめると以下のようになります。

          比較項目メモ
          安全度どちらも大企業が運営する安心・安全なストア
          品揃え
          • 小説やビジネス書はKindleストア
          • オトナコミックはFANZA
          同人作品FANZAのみの取り扱い
          定額読み放題
          • Kindlストア⇒Kindle Unlimited(10万冊以上が読み放題)
          • FANZA⇒オトナコミック読み放題(4万冊以上)
          電子書籍専用リーダー
          • Kindlストア⇒専用リーダー「Kindle」を販売
          • DMM⇒なし
          キャンペーン・セール
          • Kindle⇒毎日安くかえる
          • DMM⇒初回購入50%OFFクーポン、年3回のスーパーセール
          ポイント制度
          • Kindlストア⇒Amazonポイント
          • DMM⇒DMMポイント、電子書籍 PCゲームポイント
          アプリDMMの電子書籍アプリはかゆいところに手が届く高機能アプリ
          支払い方法
          • Kindleストア⇒電子書籍購入に携帯払いが使える
          • DMM⇒ポイントチャージで様々な支払い方法が使える

          Kindleの利用がオススメ

          • Amazonの通販を利用している
          • 読みたい本はビジネス書や小説がメイン
          • Kindle Unlimitedを利用したい
          • 電子書籍専用リーダー端末「Kindle」が使いたい

          関連記事 Kindleストアで電子書籍を買う6つのメリット【評判&口コミもチェック】

          \利用者数No.1で品揃え抜群の王道電子書籍ストア/

          DMMブックスの利用がオススメの人

          • DMMの通販を利用している
          • 安く電子書籍を買いたい
          • 読む本は漫画が中心
          • オトナコミックや同人作品も読みたい

          関連記事 DMM電子書籍はクーポンとセールがお得って本当?メリット・デメリットや評判・口コミまとめました

          \ポイント還元率の高さが魅力/

          KindleストアとDMMブックスはどちらも特徴のある素晴らしい電子書籍ストアです。

          ライフスタイルや電子書籍の利用目的に合う方のストアをぜひ利用してみてください。

          それでは、良き電子書籍ライフを!