電子書籍が安く買えるお得なクーポンを配布しているストア9選

電子書籍ストアを使い分けってするべき?メリットとデメリットを解説

電子書籍ストア 使い分け コツ
トミー
トミー

複数の電子書籍ストアを同時に利用していますか?

ヨメ
ヨメ

管理が面倒だから1つだけにするのが普通でしょ

最初に使う電子書籍ストアを1つ決めたらそのストアを使い続けるのが普通だと思います。

僕も最初に利用を始めたAmazon Kindleストアだけを使っていたのですが、今は3つの電子書籍ストアを用途によって使い分けています。

複数の電子書籍ストアを使うと管理が面倒になり不便と思っていたのですが、慣れると電子書籍ストアの使い分けがとても便利で、さらにお得に電子書籍を読むことができることに気付きました。

今では1つのストアだけを使い続けることによりも、複数ストアを使い分けした方がメリットが大きいと感じています。

そこで、この記事では電子書籍ストアを利用するときにタブーと思われていた複数の電子書籍ストアを使い分けるメリットとデメリット、使い分けのコツについて書いていきたいと思います。

トミー
トミー

複数のストアを使い分けてより快適でお得に電子書籍を楽しみましょう

ちなみに、僕がいま使っているストアは、Amazon Kindleストア、楽天Kobo電子書籍ストア、DMM.com電子書籍(FANZA電子書籍)ストアです。

トミー
トミー

・・・DMMは察してね

ヨメ
ヨメ

・・・

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電子書籍ストアを使い分けをするなら最初にルール決めをする

ルール イメージ

電子書籍ストアの使い分けをするなら、必ず最初ルール決めをしましょう。

特に次の2つのルールを守ると使い分けのメリットをしっかりと受けることができます。

  1. ジャンル別、出版社別などストアごとに買う本のMyルールを明確にする
  2. 漫画やラノベなどのシリーズ作品は同じ電子書籍ストアで統一する
トミー
トミー

詳しく説明しますね!

ジャンル別、出版社別などストアごとに買う本のMyルールを明確にする

まず最初に電子書籍を買う時のルール決めをしましょう。

例えば僕はAmazon Kindleストア、楽天Kobo電子書籍ストア、DMM.com電子書籍(FANZA電子書籍)ストアを併用していますが以下のようにルールを決めています。

  • Kindle → ビジネス書がメイン
  • 楽天Kobo → 一般向けコミックがメイン
  • DMM.com → オトナ向けコミックがメイン

漫画好きの方ならジャンプ系はKindle、マガジン系はKobo、サンデー系はDMM.comなんて分け方もいいですね。
このようにジャンル別、出版社別、レーベル別、作家別などでくくって、どのストアでどんな本を買っているかイメージできるようなMyルールを最初に決めてください。

漫画、ビジネス書、小説、ラノベなどのジャンル別が個人的にはオススメです。

トミー
トミー

Myルール、考えてみてください

ヨメ
ヨメ

読む本のジャンルで分けてみるね

漫画やラノベなどのシリーズ作品は同じ電子書籍ストアで統一する

漫画やライトノベルなどシリーズになっている長編作品は1つのストアで買い続けましょう。

例えば、『ONE PIECE ワンピース』の1巻〜10巻はKindle、11巻〜30巻は楽天Kobo、40〜50巻みたいな買い方はダメ。読みたい時に探すのが大変なのでやめましょう。

シリーズものは買ったストアでずっと買い続けるようにしてください。
分け方て買ってもいいことはありません。

ヨメ
ヨメ

バラバラになって訳が分からなくなりそう

トミー
トミー

これは必ず守って欲しいルールです

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電子書籍ストアを使い分ける4つのメリット

メリット

電子書籍ストアを使い分けると以下の5つのメリットがあります。

  • ほぼ全ての電子書籍を網羅することができる
  • ストアごとのキャンペーン・クーポンが使えてお得に電子書籍が買える
  • 電子書籍の整理整頓がやりやすい
  • 電子書籍ストアが閉店した時のリスク分散になる
トミー
トミー

それぞれ解説していきますね

これを読んで「なるほど、使い分けると良さそうだ!」と感じていただけたならぜひ複数の電子書籍ストアを利用してみてください。

ほぼ全ての電子書籍を網羅することができる

電子書籍は紙の本と違いストアによって取り扱いに大きな違いがあります。

例えば、以下の表は「電子書籍ストア10社を比較!おすすめ理由や利用するメリットを解説」に掲載しているオススメ電子書籍ストアの漫画の品揃え(※2019年11月時点)をまとめたものです。

ストア名少年漫画青年漫画少女漫画女性漫画ティーンズラブボーイズラブオトナコミック合計
ebookjapan45,402冊
(9,060タイトル)
76,635冊
(19,308タイトル)
51,608冊
(16,446タイトル)
25,864冊
(10,625タイトル)
31,897冊
(11,578タイトル)
32,214冊
(16,821タイトル)
52,128冊
(23,956タイトル)
283,851冊
(107,794タイトル)
Kindle30,000冊以上40,000冊以上30,000冊以上20,000冊以上20,000冊以上40,000冊以上50,000冊以上230,000冊以上
楽天Kobo16,497冊36,414冊18,839冊11,053冊5,291冊28,144冊74,229冊280,139冊
BOOK☆WALKER44,362冊80,212冊44,362冊45,782冊16,449冊17,264冊58,991冊307,422冊
コミックシーモア8,013タイトル19,817タイトル13,387タイトル15,974タイトル12,291タイトル18,151タイトル19,271タイトル106,904タイトル
BookLive!8,639タイトル19,106タイトル12,345タイトル25,268タイトル13,186タイトル17,756タイトル19,016タイトル115,316タイトル
DMM/FANZA8,962タイトル19,565タイトル12,359タイトル14,443タイトル12,871タイトル18,483タイトル58,954タイトル145,637タイトル

※Amazon Kindleストアは目安の数のみサイトに記載
※楽天Koboは「その他」というカテゴリに様々なカテゴリの漫画が89,672冊登録されている
※DMM/FANZAのオトナコミックは「単行本」と「単話売り」の合算

このように、ストアによって取り扱いが結構違います。

世界中の品物を取り扱うAmazon Kindleストアでも取り扱いのない電子書籍があったりするんですね。
※現在は取り扱っていますが、以前、アルファポリスという出版社をアマゾンは取り扱っていませんでした

複数ストアを使うことでたくさんの電子書籍を網羅することができるので読みたい本が見つかる確率が上がります。

ストアごとのキャンペーン・クーポンが使えてお得に電子書籍が買える

利用している電子書籍ストアごとにキャンペーンやクーポンが利用できるのでお得に電子書籍を購入するチャンスが増えます。

例えば、各ストアの初回購入割引を利用したり、Amazonプライムデーの時はKindle、楽天スーパーセールの時はKoboでそれぞれお得に電子書籍を購入するなどですね。

電子書籍の整理整頓がやりやすい

実は複数の電子書籍ストアを使うと整理整頓がやりやすくなります。
意外ですよね。

1つの電子書籍ストアだけを使っているとアプリの本棚に購入した本がどんどん増えていって、特に小説、漫画、ビジネス書、ラノベなど様々なジャンルの本を読む人ほど本棚がカオスになります。

ジャンルごとに本棚を整理整頓すればいいのですが、これが面倒。

最初に書いたルール決めでストアごとに買う本のジャンルを分けておくと自然と本棚の中身が同じジャンルでまとまるので最小限の整理整頓で済むようになります。

これはズボラな人ほど大きなメリットとして感じてもらえるのではないでしょうか。

トミー
トミー

整理整頓が嫌いなので使い分け最高です

電子書籍ストアが閉店した時のリスク分散になる

あまり考えたくはないですが、利用している電子書籍ストアが閉店してしまうとこれまで購入した電子書籍を読むことができなくなります。
つまり、1つのストアしか利用していないと、いきなり全ての本が読めなくなるリスクが高い状態にあるわけです。

ストア閉店時のリスクを回避するためにも複数ストアを利用をオススメします。

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複数電子書籍ストアを使う2つのデメリット

デメリット

  • アプリを複数インストールしなければいけない
  • ルール決めが甘いとどのストアで本を買ったかわからなくなる

アプリを複数インストールしなければいけない

利用する電子書籍ストアが増えれると電子書籍を読むためのリーダーアプリの数も必然的に増えていきます。
スマホの画面が電子書籍アプリだらけになるので1つのフォルダにまとめるなどで整理しましょう。

トミー
トミー

スマホ画面の整理整頓が必要になります

ルール決めが甘いとどのストアで本を買ったかわからなくなる

最初に書いた「Myルール」を失敗すると「あの本はどこで買ったっけ・・・」と購入したストアが分からなくリスクが増えます。

どこで買ったのか分からなくなるといちいちアプリを開いて読みたい本を探さなければいけないので逆に手間です。

最初に「このジャンルはこのストア!」としっかりルール決めをしましょう。

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まとめ

電子書籍ストアを使う時、複数ストアを並行して使い分けるコツとメリット・デメリットについて書きました。

しっかりとMyルールを決めて複数ストアを利用してみてください。

トミー
トミー

より充実した電子書籍ライフを楽しみましょう

以上、トレデン編集長で電子書籍ストア案内人のトミー(@trendebooks)でした。