初回半額やお得な割引クーポンを配布している電子書籍ストア9選

電子書籍を家族で共有する方法|ストアがマルチデバイス対応かチェックしましょう

電子書籍 家族 共有する方法 アイキャッチ

電子書籍を買ったら家族で共有してみんなで読みたいですよね。

ヨメ
ヨメ

家族なのに同じ電子書籍をそれぞれ買ったら損した気分になるよ…

トミー
トミー

紙の本で同じ漫画を買って帰った時に「あーっ」てなるのと一緒だね

家族で本を共有する場合、紙の本なら順番にまわし読みしますが、電子書籍はどうすればいいのでしょうか?

解決方法の1つは、紙の本と同じ感覚で電子書籍をダウンロードしたスマホ・タブレットをまわし読みすれば良いでしょう。これなら家族で電子書籍を読むことができます。

でも、電子書籍を家族で共有するためとはいえ、自分のスマホを家族に渡すのは嫌ですよね。また順番待ちするのも実は電子書籍のメリットを活かせていません。

そこで、この記事では家族でより快適に電子書籍を共有する方法について解説していきます。

トミー
トミー

家族で電子書籍を使いたい方の参考になれば嬉しいです

家族で電子書籍を共有するためにはマルチデバイス機能を利用する

家族で電子書籍を共有したいときは「マルチデバイス機能」を利用します。

「マルチデバイス機能」という言葉を初めて聞いたという方のために、簡単に解説します。

マルチデバイス

【マルチデバイス】
マルチデバイスとは、サービスやコンテンツを複数の端末(デバイス)間で共通して利用できること、あるいは、特に複数の端末間で情報を同期し、場合に応じて利用する端末を選びながら利用・視聴ができることなどを指す語である。

特に、アプリケーションストア、電子書籍ストア、音楽配信サービスなどに関して「マルチデバイスである」と表現する場合、所有するコンテンツや写真ギャラリー、電子書籍の本棚、音楽のプレイリストなどの情報を複数のデバイス間で同期・共有する機能を指すことおが多い。「マルチデバイス対応」や「マルチデバイス連携」などとも呼ばれる。こうした機能は主にクラウドを利用して実現される。

引用:https://www.weblio.jp/content/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9

英語で「多くの」という意味の”multi”(マルチ)と「装置」という意味の”device”(デバイス)を組み合わせた言葉になります。

電子書籍で「マルチデバイス機能」という言葉を使用した時は、スマホ、タブレット、PCなど複数の端末で電子書籍を並行利用(同時利用)できるという意味になります。

トミー
トミー

複数台のスマホ、タブレット、PCで本棚を共有する機能です

使い方は簡単で、スマホ、タブレット、PCなど電子書籍を読みたいデバイスに電子書籍ストアのアプリをインストール、同じアカウントでログインをするだけで本棚を共有できます。

「マルチデバイス機能」はほとんどの電子書籍ストアのアプリに初めからついている機能です。申し込みなどは不要。無料で利用することができます。

トミー
トミー

1人で使うときも様々なデバイスで読めるのはとても便利です

家族で電子書籍を共有する方法|1つのアカウントを家族で使う

家族イメージ

同じアカウントを家族で使う=電子書籍本棚を共有する

電子書籍ストアのアプリをスマホ、タブレット、PCの各デバイスにインストールして同一アカウントでログインすれば、複数の端末で並行利用(同時利用)が可能になります。

Amazon Kindleストア楽天KobohontoBookLive!ebookjapanなど各電子書籍ストアのアプリをダウンロードして同一アカウントでログインすればOKです。

例えば、お父さんは自室のPC、通勤中はスマホ、お母さんはリビングでタブレット、子供達はスマホなどそれぞれの個人デバイスで1つの電子書籍本棚を共有できるようになります。

トミー
トミー

お父さんのスマホを家族で回して使うなんてことはしなくていいです

重要なことは同一アカウントを家族で使うことです。

電子書籍の本棚はアカウントに紐づいているので別アカウントでアプリにログインすると意味がありません。

お父さんのアカウントを代表で使っても良いですし、家族用に共用のアカウントを作るのも良いでしょう。とにかく、同じアカウントでアプリにログインしてください。

トミー
トミー

大事なことなのでもう一度。同じアカウントでログインしましょう!

これでどのストアでも本棚を家族で共有できるはずです

電子書籍本棚のイメージ

電子書籍本棚を家族で共有するのは、自宅の紙の本棚をみんなで共有するのと変わりありません。
簡単に図で表すとこのようなイメージです。

電子書籍クラウドイメージ
図:電子書籍ストア家族共有のイメージ

このように各自の端末で同じ電子書籍本棚にアクセスして読みたい本をダウンロードします。

同じアカウントで購入すれば買った本は全て同じ本棚に入るのでみんなで読むことができます。逆に家族と共有したくない本はみんなで使うアカウントで買わない方ようにしましょう。

トミー
トミー

架空の本棚を家族で共有するのって、近未来的でいいですよね

主要電子書籍ストアのマルチデバイス対応状況まとめ

「マルチデバイス機能」は電子書籍ストアのアプリが無料で提供している機能です。

スマホ、タブレット、PCに備わっている機能ではありませんのでご注意ください。

また「マルチデバイス機能」で同時利用できる端末台数は電子書籍ストアによって違います。台数が多ければ多いほど、同時に利用できる端末が多くなるので利便性が高いとです。

例えば、3台同時接続までより10台まで同時接続の方がいいですよね。

そこで「電子書籍ストアおすすめ10社を徹底比較!利用するメリット・特徴を解説」で取り上げている主要電子書籍ストア10社のマルチデバイス対応状況についてまとめました。

各電子書籍ストアのマルチデバイス機能で同時に接続できる端末数は以下の表のようになっています。

電子書籍ストア名マルチデバイスできる台数
Amazon Kindleストア6台
楽天Kobo電子書籍ストア無制限
ebookjapan5台
BOOK☆WALKER7台
honto5台
BookLive!5台
DMM.com/FANZA無制限
Renta!マルチデバイス非対応(0台)
コミックシーモア5台
U-NEXT5台

もし利用台数の上限に達した場合、登録してある端末を解除して空きを作ることで新規端末を登録することができるようになります。

例えば、上限5台で6台目のデバイスを登録したい場合は、すでに登録済みの5台から1台の登録を解除して空きを作り、そこに6台目の端末を登録するという感じです。

トミー
トミー

次に家族で使うのにオススメのストアをまとめます

家族で電子書籍を共有するなら楽天Kobo電子書籍ストアがオススメ

楽天kobo電子書籍ストア ロゴ

家族で電子書籍を共有するなら楽天Kobo電子書籍ストアがオススメです。

オススメする最大の理由は「マルチデバイス機能」で同時利用できる台数が無制限なところ。スマホ、タブレット、PC何台でも同時に利用することができます。

トミー
トミー

家族で使い出すと5台くらいの同時接続じゃ正直足りないんです

1人1台スマホを持っていて、そこにタブレットやPCが加わると10台くらいは同時接続できないとストレスを感じる時があります。

トミー
トミー

台数無制限はありがたい

DMM.com電子書籍ストアも台数無制限ですが、家族で使うなら楽天Koboの方を個人的にはオススメします。

理由は楽天市場や楽天ブックスでも使える楽天スーパーポイントが貯まりやすいからです。

関連記事 楽天Koboはポイントがたまってお得って評判は本当?実際に使った本音レビュー

家族がいると楽天市場や楽天ブックスなどで買い物をする機会が増えますよね。日用品やプレゼントなどいろいろ買える楽天市場・楽天ブックスとポイントが共通で使えるのはありがたいです。

トミー
トミー

家族で使うなら楽天Koboがイチオシです

電子書籍を家族で共有する方法|まとめ

家族で電子書籍を共有する方法について解説しました。

  • 家族共有のアカウントで電子書籍を購入する
  • 家族共有のアカウントでアプリにログインする

これだけで簡単に電子書籍を家族で共有することができます。

ぜひ家族で電子書籍を楽しんでください。

オトナコミック、ボーイズラブ、ティーンズラブ、写真集など自分の趣味趣向の中で留めておきたい本は家族共有のアカウントで買わないようにだけ注意してくださいね!

それでは、良き電子書籍ライフを!