KindleストアとBookLive!はどっちがおすすめ?15項目で徹底比較してわかったこと

ヨメ
ヨメ

電子書籍をAmazonのKindleストアかBookLive!で買いたいんだけど、どっちのストアがオススメなのかな?

トミー
トミー

どちらのストアもメリットが多いからサービスの内容や利用もくて似合うかいろいろな項目を比較して見るといいよ!

KindleストアとBookLive!は電子書籍ストアランキングや口コミ評判などで常に上位にランクインする人気の電子書籍ストアです。

サービス内容が充実しているためKindleストアとBookLive!のどちらを利用すればいいかで悩むことがると思います。

そこで、この記事ではKindleストアとBookLive!を選ぶときに注目するべき13項目を実際に利用した感想も交えながら徹底比較していきます。

トミー
トミー

KindleストアとBookLive!を選ぶときの参考になれば嬉しいです

この記事を書いた人
トミー

仕事で紙の本と電子書籍の販売に携わっています。競合調査でさまざまな電子書籍ストアを利用中。各ストアのメリット・デメリットに詳しくなりブログでまとめています。当ブログでは、おすすめの電子書籍ストアや人気ストアの比較、電子書籍を安く買う方法などをお届けします!

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KindleストアとBookLive!は結局どっちがおすすめなの?

Kindleストアの利用がおすすめ
  • 小説・ビジネス書・専門書をたくさん読む
  • Amazonの通販を利用している
  • 電子書籍と紙の本を併用したい
  • 電子書籍専用リーダーが使いたい
BookLive!の利用がおすすめ
  • 漫画・ラノベをたくさん読む
  • クーポンで安く電子書籍が買いたい
  • Tポイントを利用している
  • 電子書籍を利用するのが初めて

KindleストアとBookLive!はどちらも品揃え豊富で割引も充実しているハイレベルな総合電子書籍ストアです。両ストアとも素晴らしいサービス内容で甲乙つけがたいのですが、比較をするとこのようにおすすめすることができました。

Kindleストアの利用がおすすめ

Kindleストアの利用がおすすめ
  • 小説・ビジネス書・専門書をたくさん読む
  • Amazonの通販を利用している
  • 電子書籍と紙の本を併用したい
  • 電子書籍専用リーダーが使いたい

Kindleストアは国内最大級の品揃えの電子書籍ストアで、特にビジネス書と専門書の分野で品揃えがNo.1のストアです。そのためビジネス書や専門書を読むならKindleストアの利用がおすすめです。

また、大手通販会社のAmazonが運営する電子書籍ストアなので普段からAmazonで買い物をしている方にもおすすめです。ポイントが通販と電子書籍で共通なのでお得感があります。

紙の本と電子書籍の併用を考えている場合はAmazonの通販で紙の本を買って、Kindleストアで電子書籍を買うという使い方もおすすめです。

ほかにも、Kindleストアは電子書籍専用タブレット端末「Kindle」シリーズを販売しており、紙の本に近い感覚での読書も楽しめます。電子書籍専用端末を取り扱っているのはKindleストアか楽天Koboだけなので、専用端末が使いたいならKindle

\利用者数No.1で品揃え抜群の王道電子書籍ストア/

BookLive!の利用がおすすめ

BookLive!の利用がおすすめ
  • 漫画・ラノベをたくさん読む
  • クーポンで安く電子書籍が買いたい
  • Tポイントを利用している
  • 電子書籍を利用するのが初めて

BookLive!の魅力は毎日引くことができるクーポンガチャです。クーポンの割引内容はランダムなので運次第ですが、漫画が値引きで買えることが多く、全ジャンルに使えるクーポンも頻繁にもらえます。

Kindleストアは漫画やライトノベルのセールを実施しても1〜3巻だけ割引で4巻以降は定価のように最初の方の巻だけ安くなることが多く、続巻が出る漫画やライトノベルはBookLive!のクーポンを利用したほうが安くてお得です。

ほかにも「使いやすいサイト」としてアンケートで1位を獲得している実績があり、電子書籍を読むアプリも直感的でわかりやすいと思います。電子書籍を初めて利用する方におすすめできるストアです。

\毎日もらえるクーポンガチャがお得!/

KindleストアとBookLive!を15項目で徹底比較

電子書籍ストアKindleストアBookLive!
運営会社AmazonBookLive!
品揃え100万冊以上100万冊以上
ポイントAmazonポイントBookLive!ポイント
Tポイント
ポイント還元率1%最大3%
クーポンなし初回半額クーポン
シークレットクーポン
クーポンガチャ
セール・キャンペーン大規模な半額セール
常時10〜20%セール
出版社ごとのセール
電子書籍専用端末「Kindle」シリーズなし
アプリ使いやすいアプリ
ロック機能なし
使いやすいアプリ
本棚ロックあり
画質問題なし問題なし
同時利用台数6台5台
通販サービスAmazonの通販なし
サイトの使いやすさ紙の本と併売
1Click購入
使いやすさNo.1受賞
支払い方法少ない多い
読み放題サービスKindle Unlimitedなし
サイトリンク詳細を見る詳細を見る

運営会社

電子書籍ストア 運営会社 イメージ
比較項目KindleストアBookLive!
運営会社Amazonブックライブ(凸版印刷)

電子書籍ストアを選ぶとき重要な項目の1つが運営会社です。電子書籍は本の”閲覧権”を購入しているため、電子書籍ストアが閉鎖すると最悪の場合、購入した本が読めなくなってしまいます。

せっかく買った本が読めなくなるという事態をできる限り回避するためには運営体制がしっかりしているで電子書籍ストアを選ぶと良いでしょう。

Kindleストアは世界最大の通販会社のAmazonが運営する電子書籍ストアです。企業規模はもちろん、日本の電子書籍ストアの中で一番利用者が多いストアなので最も安心・安全に利用できると言ってよいでしょう。

BookLive!は世界規模の大手印刷会社で東証一部に上場する凸版印刷の子会社が運営する電子書籍ストアです。本と密接に関わる印刷業の会社が運営しており、会社の規模も大きいのでBookLive!も安心して利用できストアです。

運営会社の比較結果
  • Kindleストアを運営するアマゾン、BookLive!を運営する凸版印刷はともに大会社で安心・安全に利用できる

品揃え

読書 たくさんの本 イメージ
比較項目KindleストアBookLive!
品揃え100万冊以上100万冊以上
強いジャンルビジネス書・専門書漫画

Kindleストア、BookLive!はともに100万冊以上の電子書籍を取り扱う大型総合電子書籍ストアです。蔵書数は全電子書籍ストアの中でもトップクラスで、漫画、小説、ビジネス書、ライトノベル、雑誌など様々なジャンルの本を取り扱っています。

Kindleストアは特にビジネス書と専門書の品揃えが全電子書籍ストアの中でもNo.1です。電子書籍の利用目的がビジネス書や専門書ならKindleストアをおすすめします。

BookLive!は漫画の品揃えが特に素晴らしいストアです。Kindleストアも漫画の品揃えはしっかりとしていますが、BookLive!はオリジナルの漫画レーベルを設立したり、ブッコミという漫画専門の戦士書籍ストアを運営したりと漫画販売に力をいれています。

電子書籍の利用目的が漫画の場合はBookLive!の利用がおすすめです。

品揃えの比較結果
  • Kindleストア、BookLive!の品揃えは100万冊を超えていて、電子書籍ストアのなかでもトップクラス
  • Kindleストアはビジネス書と専門書の品揃えがNo.1
  • BookLive!は漫画販売に力を入れていて品揃え豊富

ポイント

ポイント制度 イメージ
比較項目KindleストアBookLive!
ポイントAmazonポイントBookLive!ポイント
Tポイント

Kindleストアで電子書籍を購入するとAmazonポイントがもらえます。Amazonの通販と共通のポイントなので普段から通販を利用しているならKindleストアで電子書籍を買ったほうがよりお得に買い物ができます。

BookLive!は独自ポイントの「BookLive!」ポイントと「Tポイント」の2つのポイントがもらえます。電子書籍を買ったときにもらえるポイントはTポイントです。Tポイントを普段から使っているならBookLive!を利用したほうが良いでしょう。

ポイントの比較結果
  • Kindleストアで電子書籍を買うと「Amazonポイント」がもらえる
  • BookLive!で電子書籍を買うと「Tポイント」がもらえる

ポイント還元率

ポイントアップ イメージ
比較項目KindleストアBookLive!
ポイント還元率1%最大3%

Kindleストアのポイント還元率は1%です。キャンペーンなどで一部の対象作品が50%還元など還元率がアップすることもあります。ただ、基本的には1%なので還元率が高いストアとは言えません。

BookLive!は会員登録したてはポイント還元率0.5%とKindleストアよりも還元率は低いです。ただし、BookLive!は前月に購入した金額によってポイント還元率がアップする「サンクスプレミアムクラブ」があり、最大3%還元まで還元率がアップします。

たくさん電子書籍を買うならBookLive!の方が還元率が高くておすすめです。

ポイント還元率の比較結果
  • Kindleストアのポイント還元率は1%で高くない
  • BookLive!は「サンクスプレミアムクラブ」で最大3%還元
  • 毎月たくさん本を買うならBookLive!がおすすめ

ポイント還元率に関してはKindleストアやBookLive!よりも高くてお得なストアもあります。ポイント還元率が高くお得感のあるストアを利用したい場合は以下の記事もぜひちぇっくしてみてください。

クーポン

クーポン クレジット イメージ
比較項目KindleストアBookLive!
クーポンなし初回半額クーポン
シークレットクーポン
クーポンガチャ

Kindleストアはクーポンの配布を行っていない電子書籍ストアです。そのため自分が欲しい本を安く買うにはKindleストアが値引きしてくれるのを待つしかありません。

BookLive!は会員登録をするとまず最初に初回半額クーポンやシークレットクーポンがもらえます。さらに、毎日引けるクーポンガチャで必ず割引クーポンがもらえるところがBookLive!の魅力の1つです。

クーポンガチャからは最低でも10%割引になるクーポンがもらえます。運がいいと最大50%OFFクーポンがもらえることもあるので毎日ガチャを引いてみてください。

クーポンを使って安く電子書籍が買いたいならBookLive!の利用がおすすめです。

クーポンの比較結果
  • KIndleストアはクーポン配布をほとんど行わない
  • BookLive!は「クーポンガチャ」で毎日クーポンがもらえる
  • クーポンで安く電子書籍を買いたいならBookLive!がおすすめ

セール・キャンペーン

セール キャンペーン ディスカウント イメージ
比較項目KindleストアBookLive!
セール・キャンペーン大規模な半額セール
常時10〜20%セール
出版社ごとのセール

Kindleストアは大規模な半額セールを頻繁に実施しています。どの本が安くなるのかはわかりませんが、漫画、小説、ライトノベル、ビジネス書など様々な本が半額で買えるのはとてもお得です。

また、Kindleストアは紙の本の定価より常時10〜20%ほど割引をして販売しています。特にビジネス書・専門書は安くなることが多いのでお得です。

BookLive!は出版社ごとのセール・キャンペーンが多いです。こちらもどの本が安くなるのかはわかりませんが、好きな出版社が対象になったときはぜひチェックしてみてください。

セールやキャンペーンはKindleストアのほうがお得だと個人的には思います。

セール・キャンペーンの比較結果
  • Kindleストアは大規模な半額セールや常時10〜20%割引で電子書籍を販売
  • BookLive!は出版社ごとの割引セールが多い

電子書籍専用端末

タブレット イメージ
比較項目KindleストアBookLive!
電子書籍専用端末「Kindle」シリーズなし

Kindleストアは電子書籍専用端末「Kindle」シリーズを販売しています。紙の本に近い読み心地で電子書籍が読める「電子書籍のための専用タブレット」です。電子書籍がめちゃくちゃ読みやすくなります。

特に、小説やビジネス書、専門書などの活字系の本はスマホやタブレットに比べると劇的に読みやすくなります。僕は初めてKindle Paperwhiteで本を読んだとき、あまりの素晴らしさに感動してしまいました。

BookLive!は電子書籍専用のタブレットの販売はしておりません。スマホやタブレットにBookLive!のアプリをインストールして本を読みましょう。

電子書籍専用端末の比較結果
  • Kindleストアの「Kindle」シリーズは活字との相性がバツグンでめちゃくちゃ読みやすい
  • BookLive!は電子書籍専用端末はない
  • 電子書籍専用端末で読書がしたい場合はKindleストアを利用しましょう。

アプリ

アプリ イメージ
比較項目KindleストアBookLive!
アプリ使いやすいアプリ
ロック機能なし
使いやすいアプリ
本棚ロックあり

アプリの使いやすさや求めるものは利用者ごとに違いがあるかと思いますが、僕はKindleストアとBookLive!のアプリはどちらも電子書籍の読書に必要な機能が揃っている使いやすいアプリだと思いました。

起動は早いですし、どちらのアプリもダウンロードの読書に対応しているのでオフラインで電子書籍を読むことができます。

1つだけ気になる点はどちらのアプリもアプリ自体のロック機能がないところです。BookLive!は本棚のロックはできるので見られたくない本をまとめた本棚を作成すればまだ対応できますが、Kindleストアのアプリはロック機能がないのでご注意ください。

アプリについて気になるところや欲しい機能があれば事前に無料の本などをダウンロードして使い心地を試してみるのが良いでしょう。

アプリの比較結果
  • Kindleストア、BookLive!ともに使いやすいアプリ
  • Kindleストアはロック機能なし、BookLive!は本棚のロックができる

画質

比較項目KindleストアBookLive!
画質問題なし問題なし
「進撃の巨人」のファイルサイズ98.5MB92MB

KindleストアとBookLive!の漫画をダウンロードしてみるとデータ容量(ファイルサイズ)はほぼ同じくらいでした。つまりデータ的には画質に大きな差はありません。

Kindleストアは利用者も多いため画質がひどいという口コミや評判を見ることがありますが、個人的にはあまり気にならず、画質は問題ないかなと思います。

BookLive!も同様にこれまで利用してきて画質が悪いと感じたことはありません。

電子書籍を使うならとことん画質に拘りたい場合はebookjapanを利用しましょう。「進撃の巨人」のデータ容量は149.7MBと大きく画質が良いです。口コミや評判でも画質が高いストアとして人気がありますね。

画質の比較結果
  • KindleストアとBookLive!で画質に大きな差はない(と僕は感じます)
  • 画質にこだわるならebookjapanの利用がおすすめです

同時利用台数

スマホ タブレット PC 複数台利用
比較項目KindleストアBookLive!
同時利用台数6台5台

1つのアカウントでスマホ、タブレット、パソコンなどの複数のデバイスで同時にログインできるマルチデバイス機能が何台まで対応しているかも電子書籍を利用するなら重要な項目です。

特に、家族で電子書籍を共有したい場合はマルチデバイス機能を利用すると便利なので、何台まで同時利用できるかは必ずチェックしましょう。

Kindleストアは1つのアカウントで同時に6台まで、BookLive!は同時に5台まで複数デバイスで同時利用が可能です。Kindleストアのほうが1台多く使えます。

どちらのストアも同時利用台数は平均的な数でひとりで使うなら問題はないでしょう。家族で共有する場合には少ないと感じることがあるかもしれませんので、何台同時利用するかを事前にチェックしてください。

同時利用台数の比較結果
  • Kindleストアは6台、BookLive!は5台まで同時利用が可能
  • 家族で共有する場合は同時利用台数を事前に確認しましょう

通販サービス

ネット通販 ウェブストア イメージ
比較項目KindleストアBookLive!
通販サービスAmazonの通販なし

Kindleストアは同じアカウントでAmazonの通販が利用できます。電子書籍と通販でポイントが共通なのでお得感がありますし、紙の本を手軽に買えます。電子書籍と紙の本の併用を考えているなら便利に感じる事が多いストアです。

BookLive!は残念ながら通販サービスがない電子書籍専門のストアです。BookLive!で電子書籍を購入するとTポイントが貯まるので通販を利用するならTSUTAYAなどのTポイントが使えるショップを利用すると良いでしょう。

通販サービスの比較結果
  • Kindleストアは同じアカウントでAmazonの通販が利用できる
  • BookLive!は電子書籍専門ストアなので通販はない

サイトの使いやすさ

BookLive! 使いやすい電子書籍ストア No.1 2020年9月
比較項目KindleストアBookLive!
サイトの使いやすさ紙の本と併売
1-Click購入
使いやすさNo.1受賞

Kindleストアは同じページで電子書籍と紙の本を併売、電子書籍は1-Click購入など便利さと不便さが表裏一体のサイトになっています。慣れれば使いやすくなりますが、電子書籍を買ったつもりが紙の本を買っていたり、紙の本を買うつもりが1-Clickで電子書籍を購入してしまったりなど間違いが発生しやすいサイトです。

最近はだいぶ改善されてきていますが、初めて利用する場合は注意が必要です。

BookLive!は2020年9月の調査で「使いやすいサイトNo.1」に選ばれた電子書籍ストアです。電子書籍しか販売していないので買い間違いは発生しませんし、白を基調としたとても見やすく、本が探しやすいサイトだと思います。

僕も「電子書籍だけ」を利用するならBookLive!の方がサイトとしては使いやすいと感じました。Amazonはいろいろな商品を販売しているのでどうしても電子書籍専門ストアにくらべるとごちゃごちゃした印象になってしまいますね。

サイトの使いやすさの比較結果
  • Kindleストアは紙と併売、1-Click購入など使いやすさと間違いやすさが表裏一体のサイト
  • BookLive!は電子書籍特化の専門ストアで使いやすいサイトになっている

支払い方法

比較項目KindleストアBookLive!
支払い方法クレジット
ドコモ払い/spモード決済
au かんたん決済/au WALLET
Amazonギフト
クレジット
spモード決済
auかんたん決済
ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
WebMoney
BitCash
モバイルSuica
楽天Edy
Google Pay
LINE Pay
PayPay
楽天ペイ
BookLive!専用プリペイドカード
三省堂書店 店頭決済サービス

Kindleストアで電子書籍を購入するときに利用できる支払い方法は4種類です。Amazonギフトをコンビニなどで購入する場合は現金など別の支払方法も使えるようになりますが、

Amazonギフト購入→チャージ→電子書籍購入

とひと手間ふえてしまいます。

BookLive!は豊富な支払い方法を用意しています。電子書籍ストアの中でもトップクラスの多さ。クレジットや携帯払い以外の支払い方法が利用したい場合はBookLive!の方が選択肢が多いのでおすすめです。

支払い方法の比較結果
  • Kindleストアは支払い方法が少ない。ギフトチャージはひと手間ふえる
  • BookLive!は豊富な支払い方法を用意している

読み放題サービス

比較項目KindleストアBookLive!
読み放題サービスKindle Unlimitedなし
月額料金980円なし

Kindleストアの読み放題サービス「Kindle Unlimited」は月額980円で10万冊以上の電子書籍が読み放題になるサブスクサービスです。僕も利用していて、毎月たくさんの本が読めるのでとても満足しています。

Kindle Unlimitedの本とKindleストアで購入した本はKindleアプリで一元管理できるところも便利です。

初めての利用の場合は30日間無料でお試し利用できるのでぜひ利用してみてください。

BookLive!には電子書籍の読み放題サービスはありません。個別に電子書籍を購入する必要があります。

ただ、Kindle UnlimitedはKindleストアの購入とは別のサブスクサービスなので単品購入はBookLive!で読み放題はKindle Unlimitedという使い方もありです。

実際に僕はBookLive!を利用していますが、読書が好きなのでKindle Unlimitedも併用して使っています。

読み放題サービスの比較結果
  • Kindleストアは「Kindle Unlimited」がある
  • BookLive!は読み放題サービスなし
  • 「Kindle Unlimited」とBookLive!の併用もおすすめ

僕はKindleストアとBookLive!を使い分けています(併用中です)

僕は最初はKindleストアだけの利用でしたが、現在はBookLive!と併用しています。

ヨメ
ヨメ

どこで本を買ったのかわからなくならない

トミー
トミー

そのためにはルールをしっかり決めると良いよ

電子書籍ストアを使い分けて利用する場合はしっかりとルールを決めると各電子書籍ストアのメリットを最大限に受けることができるのでおすすめですよ。

ちなみに僕の場合、ビジネス書や専門書はKindleストア、家族とは共有したくない漫画(ドロドロ系、バイオレンス系、ちょいエロ系など)はBookLive!で購入しています。

Kindleストアはビジネス書や専門書の品揃えが豊富で常に安く手に入るというメリットがあり、BookLive!はクーポンで漫画が安くなるのでお得にたくさん買うことができます。

僕の場合は電子書籍専門のブログを運営しているのでちょっと特殊かもしれませんね。

KindleストアとBookLive!以外の電子書籍ストア

ここまでKindleストアとBookLive!を徹底比較してきました。

KindleストアとBookLive!はともに魅力的なストアですが別の電子書籍ストアも検討したい場合は当サイトがおすすめする電子書籍ストアをまとめたページが参考になれば嬉しいです。

割引クーポンがお得なストア、ポイント還元率が高いストアなど様々なストアを紹介・比較しています。

KindleストアとBookLive!はどっちがおすすめか15項目で徹底比較|まとめ

KindleストアとBookLive!はどちらがおすすめか15項目で徹底比較しました。それぞれのストアのメリットからKindleストアとBookLive!は以下のようにおすすめできます。

Kindleストアの利用がおすすめ
  • 小説・ビジネス書・専門書をたくさん読む
  • Amazonの通販を利用している
  • 電子書籍と紙の本を併用したい
  • 電子書籍専用リーダーが使いたい
BookLive!の利用がおすすめ
  • 漫画・ラノベをたくさん読む
  • クーポンで安く電子書籍が買いたい
  • Tポイントを利用している
  • 電子書籍を利用するのが初めて

どのジャンルを読むことが多いのか、貯めたいポイントはあるか、通販や電子書籍専用端末などを利用したいかを基準に考えるのがおすすめです。

この記事があなたの電子書籍ストア選びの参考になりますように。

それでは、良き電子書籍ライフを!

\利用者数No.1で品揃え抜群の王道電子書籍ストア/
\毎日もらえるクーポンガチャがお得!/