電子書籍が安く買えるお得なクーポンを配布しているストア9選

電子書籍の予約購入の意味は?配信時間はいつ?メリット・デメリットを解説します

電子書籍 予約購入 意味 メリット デメリット

絶対に欲しい本を書店やネットショップで予約したことがあるという方は多いのではないでしょうか。
実は電子書籍も同じように発売日前に予約購入をすることができます。

ですが、ちょっと待ってください。

そもそも紙の本は発行部数が決まっているので確実に手に入れるためには予約をする必要がありますが、電子書籍はデータの販売なので”無限に販売できる本”なのに予約する意味ってなんでしょうか?

そこで、この記事では電子書籍を予約購入する意味、予約購入した場合に配信されるタイミング、予約購入をした時のメリットやデメリットについて解説いたします。

トレデン
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予約していいことがあるのでしょうか?

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電子書籍を”予約購入”の意味

電子書籍の”予約購入”の意味は紙の本を予約するのと全く同じ意味です。
発売日前に購入をして、発売日になると購入した作品が自動で配信されて読めるようになります。

電子書籍の予約とは、発売日前に商品を購入できる仕組みのこと

紙の本の場合は発行部数に上限があるため、人気の本だと購入できない場合があります。
絶対に欲しい本を確実に手に入れるために予約購入をするのは分かりやすいです。

続いて電子書籍の予約について考えてみましょう。
電子書籍はデジタルデータの販売なので紙の本のように発行部数に上限はありません。
どんなに注文が入っても全ての人に販売することができます。

では、電子書籍を予約して購入するメリットは何でしょうか?

トレデン
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続いては電子書籍を予約購入するメリットとデメリットについて解説します

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電子書籍を予約購入するメリット

電子書籍を予約購入するメリットは以下の3つです。

  • 気がついた時に購入できる・買い忘れが減る
  • 発売日とほぼ同時に読み始めることができる
  • ポイントが通常購入より多くなる場合がある
トレデン
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それぞれ解説していきます

気がついた時に購入できる・買い忘れが減る

まず電子書籍を予約購入するメリットは気がついた時にすぐ購入できるところです。
例えば漫画発売一覧が出たら買っている漫画の続巻や気になる漫画を予約すると、発売日に自動で本棚に追加してくれます。

なかでも便利な機能を提供しているのがebookjapanの予約システム「新刊自動購入」です。
例えば「進撃の巨人」を「新刊自動購入」に設定しておくと、続巻が出るたびにいちいちページを訪問して購入手続きをせずとも自動で本棚に続巻が追加されます。

このようなシステムを利用すれば余計な買い物の手間は省けるし、買い忘れも減るのでより快適に電子書籍を楽しむことができます。

トレデン
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自動で本棚に追加されるのは楽です

発売日とほぼ同時に読み始めることができる

電子書籍を予約購入した時の最大のメリットが発売と同時に本が読めるところです。

電子書籍ストアのサーバー負荷や出版社や作者の意向による設定変更などがない限り、電子書籍の配信開始日、つまり発売日は0時に設定されいるので日付が変わったらダウンロードをすることができます。

もちろん、予約をしていない場合でも発売日になってから電子書籍を購入すればすぐに読み始めることができます。
ただ、予約をしておけばアプリを開くだけで電子書籍のダウンロードが始まって読み始めることができるので便利です。

ちなみに、紙の本だと日が変わってすぐに読むのは書店が閉まっているのでほぼ無理ですよね。
発売日になったらすぐに読みたい本を読み始めることができるのは電子書籍の最大のメリットなのではないでしょうか。

トレデン
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0時を過ぎたらアプリを開く習慣をつけると良いでしょう

ポイントが通常購入より多くなる場合がある

予約購入をした場合、通常購入するよりもお得になるストアがあります。

例えばBOOK☆WALKERは予約購入をするとコインの還元率が+5%になります。
通常に購入するよりかなりお得になりますよね。

電子書籍の予約購入ができるストア・できないストア一覧とキャンペーンまとめ」に現在、電子書籍の予約販売を実施しているストアとキャンペーンをまとめました。

電子書籍の予約購入ができるストア・できないストア一覧とキャンペーンまとめ
電子書籍の予約購入ができる電子書籍ストアをまとめました。予約販売をうまく活用して電子書籍ライフをさらに便利にしていきましょう!

こちらもぜひ参考にしてみてください。

トレデン
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以前と比べてキャンペーンをは減ってしまいましたね…

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電子書籍を予約購入した時のデメリット

電子書籍の予約購入にはデメリットもありますのでこちらもしっかり把握しておきましょう。

  • 割引クーポンなどが適用できない
  • 特定の支払い方法しか使用できない

割引クーポンなどが適用できない

電子書籍を予約購入する場合の最大のデメリットがクーポンなどの割引施策が適用できないところです。

例えば楽天Koboは予約注文をする場合は1冊ずつ決済しなければいけません。
漫画をたくさん予約して本来なら「〇〇円以上購入で割引クーポン」が適用されるはずなのに、1冊ずつ購入になるためクーポンが適用できなかったりします。
※1冊で割引になる金額ラインを超えていればクーポンは適用できます

ebookjapanの「新刊自動購入」も設定すると自動で購入になるのでクーポンを取得しても適用されません。

予約でポイント還元率アップなどのキャンペーンがあるなら予約注文の意味もありますが、特にキャンペーンを行っていない場合は発売日を待ってからクーポンで割引購入した方がお得になる場合が結構あります。

どうしても発売日に読みたいなら予約するべきですが、急ぎではないならクーポンが使えるタイミングまで待つのもアリですね。

トレデン
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予約でポイントアップなどのメリットがあるか確認しましょう

特定の支払い方法しか使用できない

電子書籍の予約購入は発売日になるとストア側で自動で決済をして問題がなければ購入者の端末に自動で電子書籍が配信になる仕組みです。

ストア側で自動で決済する必要があるため支払い方法がクレジットカードなど特定の支払い方法に限られます。

ほとんどのストアがクレジット対応なのでクレジットカードを使いたくない場合は予約購入ができなくなるのでご注意ください。

トレデン
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発売後に購入する場合と比べて極端に決済方法が少なくなります

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電子書籍を予約購入した人の評判や口コミ

発売日にすぐ読める、自動でダウンロードされるところが便利だと感じている方が多いですね。

トレデン
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続巻を買う漫画やライトノベルは予約購入して発売と同時に読み始めましょう

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電子書籍を予約購入する意味、メリット・デメリットまとめ

電子書籍を予約購入する意味やメリット・デメリットについて解説しました。

予約購入をすると発売日の0時に自動でダウンロードが始まり、すぐに本を読むことができます。
予約の場合は割引クーポンが使えない、決済方法が少ないなどのデメリットはありますが、予約購入のキャンペーンを行っているストアもあるので予約も上手に活用していきましょう。

電子書籍の予約購入ができるストア・できないストア一覧とキャンペーンまとめ」に予約購入できるストアをまとめてありますので、こちらも参考にしてみてください。

電子書籍の予約購入ができるストア・できないストア一覧とキャンペーンまとめ
電子書籍の予約購入ができる電子書籍ストアをまとめました。予約販売をうまく活用して電子書籍ライフをさらに便利にしていきましょう!

以上、電子書籍案内人のトレデン(@trendebooks)でした。