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LINEマンガの評価&口コミ|メリット・デメリットまとめ【電子書籍ストアレビュー】

LINEマンガ ライン

電子書籍ストア書店員のトレデン(@trendebooks)です。

本記事では、スマホユーザーの大多数が利用しているアプリ「LINE」のを提供しているLINE株式会社の電子書籍アプリ「LINEマンガ」を徹底レビュー。

LINEマンガの基本情報、特徴、利用する場合のメリット・デメリット、ユーザー評価&口コミ、実際に利用した感想などについてまとめました。

LINEマンガ 基本情報

運営会社LINE株式会社
URLhttps://manga.line.me/
運営開始日2013年4月
取り扱い冊数25万冊以上
得意ジャンルコミック
決済方法LINEマンガ専用コイン
対応OSWindows
Mac
iOS(iPhone/iPad)
Android

LINEマンガ専用コインの決済方法

LINEマンガ専用コインを購入する時、以下の決済方法が利用できます。

【LINEマンガアプリ内で購入】

  • クレジットカード(VISA、MasterCard、JCB)
  • ドコモケータイ払い
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • auかんたん決済
  • デビットカード
  • iTunesカード
  • Google Playカード

【LINE STOREで購入】

  • LINEプリペイドカード
  • モバイル楽天Edy
  • WebMoney
  • NET CASH
  • BitCash
  • JCBプレモカード
  • モバイルSuica
  • LINE Pay

実質、LINEマンガでコミックを購入する時は上記の決済方法を利用することになります。

クレジット、携帯払い、プリペイドカードと多様な決済に対応しています。

LINEマンガ|サービスの特徴

LINE株式会社が運営

LINEマンガは日本のスマホユーザーの大多数がインストールしているSNSアプリ「LINE」を運営しているLINE株式会社の電子書籍ストアです。

LINE株式会社は東証一部に上場し、スマホの普及に伴い売り上げが右肩上がりで安定して成長している企業です。

LINEマンガもLINE利用者という圧倒的なユーザーに対して利用の訴求をかけることができるので年々売り上げを伸ばしています。

売り上げも好調、アクティブユーザーも多いということで、ストア閉鎖の心配をすることなく、安心して利用ができると思います。

マンガ連載がある

LINEマンガでは通常の電子書籍購入の他に、連載作品を無料で読むことができる「無料連載」があります。

これは往年の名作から、LINEオリジナル作品まで様々なマンガを無料で読むことできるサービスです。

かなりの量を無料で読むことができますよ。

LINEマンガのオリジナル作品を読むことができる

LINEマンガでしか読むことができないオリジナル作品があるのも他の電子書籍ストアにはない特徴です。

森川葵と城田優のW主演でドラマ化した『文学処女』などメディア化する人気作も出てきています。

LINEマンガを利用するメリット

メリット

  • 無料で読めるマンガがたくさんある
  • LINEと連携して新刊情報などを受け取ることができる
  • 条件クリアでLINEマンガコインをゲットできる
  • LINEマンガコインを購入すると最大2,700円分オトクになる

LINEマンガを利用した時のデメリット

デメリット

  • マンガ以外の取り扱いがない
  • マンガを購入してもポイント還元がない
  • 操作をミスするとLINEで自分の読んだ本がバレる

LINEマンガというストア名の通り、マンガ以外ではライトノベルの取り扱いがあるだけで小説やビジネス書などは取り扱っていません。

マンガ、小説、ビジネス書など幅広く読みたい場合はAmazon Kindleストアや楽天Kobo電子書籍ストアのような総合電子書籍ストアを利用しましょう。

こんな人にLINEマンガはオススメです

オススメ グッド

  • 無料でマンガをたくさん読みたい人
  • LINEで面白い本をシェアしたい人

LINEマンガの口コミ

良い意見

無料で読めるから、ついつい遅くまで読んでしまいますよね(笑)

悪い意見

アップデートで使いにくくなったという意見が多いですが、これから使うという人にはあまり関係がないですかね。

まとめ

まとめ

アプリ「LINE」のを提供しているLINE株式会社の電子書籍アプリ「LINEマンガ」の評価や口コミ、使う上でのメリットやデメリットについてまとめました。

コミックを無料でたくさん読むことができます。

コミック以外はライトノベルの取り扱いがあるだけで、小説やビジネス書などの文字ものは取り扱っていないので注意が必要です。