電子書籍のメリットとデメリットを徹底解説【紙書籍には無い魅力とは?】

電子書籍 メリット デメリット
ヨメ
ヨメ

最近、電子書籍が気になってるんだけど、やっぱり便利?

トミー
トミー

電子書籍はとても便利だから気になるなら使ってほしいな

ヨメ
ヨメ

なんとなく便利なのは分かるんだけど、やっぱり良いところと悪いところがちゃんとわかった上で使いたいんだよね

トミー
トミー

じゃあ、電子書籍のメリット・デメリットについて解説するね!

電子書籍ストアに勤務している書店員のトミー(@trendebooks)です。

最近、通勤電車や飲食店・カフェなどで電子書籍を読んでいる人をよく見かけるようになりました。僕の友人も電子書籍デビューする人が増えています。

スマートフォンやタブレットの普及にともない、電子書籍がより身近なものになっているのではないでしょうか。

ただ、「電子書籍ビジネス調査報告書2019」によれば電子書籍を購入したことがある人は19.8%と紙の本の普及に比べるとまだまだです。

電子書籍を使ってみたいと思っても紙の本に慣れているとなかなか第一歩が踏み出せなかったり、使ってみたいと思ったときどんなメリットとデメリットがあるのかしっかりと分かった上で利用したいですよね。

そこで、この記事ではきっと電子書籍が使いたくなるメリットと、電子書籍特有のデメリットについて徹底解説していきます。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

電子書籍の需要が高まっている

電子書籍ビジネス調査報告書2019」によれば電子書籍を購入したことがある人は19.8%でまだまだ発展の途中ですが、市場規模は毎年大きくなっています。

2018年度の電子書籍市場規模は前年比26.1%増の2826億円で今後も右肩上がりで拡大するという予想です。

電子書籍・電子雑誌の市場規模予測(電子書籍ビジネス調査報告書2019より引用)

そして、残念ながら紙の本の売上は右肩下がりで2019年は前年比4.3%減、市場規模は1兆2,360億円でした。

電子書籍に比べればまだまだ紙の本の市場は大きいですが、数年後はもっと電子書籍と紙の本の売上が近づくはずです。

つまり、近い未来、どんどん電子書籍化が進んでいくことが予想されます。

電子書籍の需要がここ数年でどんどん高まってきているので、いまから電子書籍を使い始めるのはとてもいいことだと僕は思います。

では、電子書籍のメリットをみていきましょう。

電子書籍の8つのメリット

  • 部屋が本で散らからない
  • たくさんの本を楽に持ち歩ける
  • 24時間いつでもどこでも買えて、すぐ読める
  • 無料本や試し読みがたくさんある
  • 値引き、ポイントアップで安くお得に買える
  • 重複買いができない
  • アプリの便利機能で快適に読書ができる
  • ヒミツの読書が手軽にできる

部屋が本で散らからない

整理された部屋 イメージ

電子書籍はデジタルデータで購入した本は全て電子書籍ストアがクラウド管理しています。読者は読みたいときに、読みたい本をダウンロードするだけです。

つまり、どんなにたくさん本をかっても部屋が散らかることはありません

恥ずかしい話ですが、僕の家はかつて足の踏み場がないくらい本棚に入り切らない漫画、小説、ビジネス書、雑誌などであふれていました。

息子が生まれるときにさすがにこれはマズイと思い電子書籍の利用をメインにするようにしていまでは(以前に比べて)かなり部屋がスッキリしました。

トミー
トミー

整理整頓が苦手な人は電子書籍の利用がオススメです

たくさんの本を楽に持ち歩ける

アップルデバイス

電子書籍はスマホやタブレットなどデバイスの容量が許す限りたくさんの本を手軽に持ち歩くことができます。

たくさんの本を持ち運ぶメリットはそのときの気分に合わせた読書ができるところです。

朝の通勤電車はビジネス書、お昼休憩は雑誌を読んで、帰りの電車は漫画なんてことがスマホ1台でできちゃいます。

紙の本だと持ち歩けても数冊ですし、冊数が増えるほど荷物が増えて重くなるのでたくさんの本が持ち歩けるのは電子書籍の大きなメリットです。

トミー
トミー

漫画、小説、雑誌、ビジネス書などそのときの気分にあった本をえらぶことができます

関連記事 電子書籍の容量(ファイルサイズ)は?|漫画、ラノベ、小説、雑誌などのサイズまとめ

24時間いつでもどこでも買えて、すぐ読める

24時間営業 イメージ

電子書籍はインターネット上にある電子書籍ストアで本を買います。

そのため、ネット環境さえあればいつでも・どこでも本を買うことが可能です。自宅でも会社でも移動中でもどこでも買えます。

そして、購入したらすぐにすぐに読めるところも電子書籍のメリットです。紙の本もアマゾンなどでいつでも・どこでも購入できますが、届くまでに最低でも1日くらいは待たないといけませんからね。

また、電子書籍はデジタルデータを販売しているので在庫切れがありません

2020年に大ヒットした『鬼滅の刃』の紙の本は常に品切れでしたが、電子書籍ならいつでも全巻購入できました。在庫切れがないのも電子書籍のメリットです。

トミー
トミー

読みたい本がいつでも・どこでも・すぐ読めるのは超便利です

関連記事 電子書籍の予約とは?配信時間は何時から?メリット・デメリットを解説します

無料本や試し読みがたくさんある

無料 イメージ

電子書籍は漫画1冊が丸ごと無料になったり、試し読みできる本がたくさんあります。本屋さんにおいてある試し読み小冊子みたいな感じですね。

ほかにもBOOK☆WALKERという電子書籍ストアは毎日10分間だけ全ての本が読み放題になる「まる読み10分」という試し読みにピッタリのサービスを実施しています。

関連記事 BOOK☆WALKERが毎日10分まで全ページ試し読みを開始!|使い方と利用してみた感想まとめ

ネットですべて完結する電子書籍だからこそ無料本や試し読みでしっかりと内容を確認させてくれるのは電子書籍を使うメリットです。

トミー
トミー

無料本や試し読みのために電子書籍を使うのも良いと思います

値引き、ポイントアップで安くお得に買える

セール

電子書籍と紙の本の決定的な違いが割引とポイントアップです。

紙の本は「再販制度(再販売価格維持制度)」で書店の値引きを禁止しています。そのため紙の本は100%定価販売(DVD、グッズ付きなどの一部例外を除く)です。

たいして、電子書籍は「再販制度」に該当しないので値引き販売が可能です。割引クーポンや直接値引きなどで安くお得に電子書籍が買えるストアが増えてきました

関連記事 初回半額やお得な割引クーポンを配布している電子書籍ストア9選

また、電子書籍のほうが利益率が良いのでポイント還元率も紙の本よりも高く設定しているストアが多いです。

安く、お得に本が読めるのは電子書籍の大きなメリットだと思います。

トミー
トミー

たくさん本を読む人ほど電子書籍を使うとお得になりますよ

重複買いができない

電子書籍は1度購入した本を再購入できないので「重複買い」が発生しません。

特にこの機能が便利だと感じるときはコミックを買うときと積読しているときです。

紙の本だと「あれ?この巻買ったっけ?」と思って買うとすでに買っていて同じ本を2冊買ってしまうことってたまにありませんか?

あとは家族で読んでいる本だと子供が学校帰りに、お父さんが仕事帰りに同じ本を買ってきて被るなんてこともあるのではないでしょうか。

電子書籍の場合はこのような重複買いが発生しないので買ったかどうかをいちいち覚えている必要がないのは大変ありがたいです。

トミー
トミー

積読してると買ったかどうか忘れること、よくあると思います…

関連記事 電子書籍を家族で共有する方法|ストアがマルチデバイス対応かチェックしましょう

アプリの便利機能で快適に読書ができる

本 検索

電子書籍を読むときに使用するリーダーアプリはとても多機能で快適な読書をサポートしてくれます。

  • しおり
  • マーカー
  • メモ
  • 本棚ロック
  • 明るさ調整
  • 文字の大きさ調整
  • 辞書
  • 本の検索
  • 横読み・縦読み

など

特に小説やビジネス書などはチェックを入れたり、わからない言葉を辞書で簡単に調べたりできるのでアプリで読むとすごく快適です。

トミー
トミー

読書をしっかりとサポートしてくれます

ヒミツの読書が手軽にできる

ヒミツの読書 シークレット

電子書籍はば購入から読書まですべてがスマホ1台で完結します。

あまり大声では言えませんが、人に言いにくい本、家の本棚に置いておけないような本でも手軽に読めちゃいます。

アプリにロック機能がついているものを選べば完璧です。誰かに見れる心配がほぼゼロ。

電子書籍で読みたい本を思いっきり読みましょう!

トミー
トミー

読みたい本が好きなだけ読める喜び

電子書籍の8つのデメリット

  • ディスプレイの光で目が疲れる
  • 紙の本の読み心地や質感の再現が難しい
  • “所有欲”を満たしにくい
  • スマホの容量を圧迫する
  • 電池が切れたら読めなくなる
  • 紙の本だけの優位性
  • 古本として売買できない
  • 電子書籍ストアが閉鎖する可能性がある

ディスプレイの光で目が疲れる

iPad

電子書籍はスマホやタブレットのディスプレイ越しに本を読むので僕は紙の本に比べて目が疲れやすいと感じました。特に小説やビジネス書などの文字中心の本を読むときに目の疲れを強く感じます。

電子書籍で読書をする場合はしっかりと休憩時間を作るなどして目の疲労を抑えるよにしましょう。

あとはAmazonの「Kindle」、楽天Koboの「Kobo」といった電子書籍専用のリーダー端末の利用もオススメです。紙の本に近いE-Inkイーインクディスプレイ、目に直接ライトが当たらないフロントライト構造で目の疲れがかなり軽減されます。

トミー
トミー

「Kindle」で本を読んでいますが、目の疲れを感じること無く快適に読書ができていますよ

紙の本の読み心地や質感の再現が難しい

電子書籍はスマホやタブレットの画面を左右、上下にスワイプしながら本を読みます。

紙の本の手触りやページをめくる感覚などは現在の技術では再現が難しいです。本を読んではいますが、紙の本のような質感や読み心地までは再現できません。

ページをめくる感覚、インクの匂い、装丁など紙の本でしか味わえない良さもあります。

トミー
トミー

技術が進歩して電子書籍でも紙と同じような読書ができる日がくるといいですね

“所有欲”を満たしにくい

買ってきた本を本棚にいれて、背表紙がズラッと並んだ状態。

これ、最高に心が満たされる瞬間じゃないですか?

紙の本は本棚や部屋が本で埋まることで“所有欲”を満たしてくれます。

電子書籍もスマホやタブレットのアプリの中にたくさんの電子書籍が並びますが、紙の本ほど”所有欲”を満たしてくれません。

デジタルデータを購入しているので”本を買った”ということも実感があまり湧かないところと、手元に本がないためだと思います。

“所有欲”を満たしたい本は電子書籍よりも紙の本を買うことをオススメします。

トミー
トミー

豪華版とか装丁にまでこだわっている本は紙で買いたいですね

スマホの容量を圧迫する

容量圧迫 イメージ 水がこぼれる

スマホやタブレットで電子書籍を何冊も持ち歩けることは大きなメリットですが、実はその裏でデバイスの容量を圧迫しています。

特に容量が少ないスマホを使っている場合は注意が必要です。

写真や動画、アプリもスマホの容量を使うのであっという間に容量がいっぱいになってしまうことがあります。

最近は100GBを超える大容量のスマホが出ているので、電子書籍を利用するなら出来るだけ容量が大きいものを買いましょう。

関連記事 電子書籍の容量(ファイルサイズ)は?|漫画、ラノベ、小説、雑誌などのサイズまとめ

電池が切れたら読めなくなる

バッテリー イメージ

電子書籍の致命的な弱点がデバイスの充電。電池が切れると本が読めなくなります

充電がこころもとないなら、モバイルバッテリーがあると安心ですね。

トミー
トミー

しっかり充電しておきましょう

紙の本だけの優位性

電子書籍の需要はどんどん高まっていますが、やはり出版社はまだまだ紙の本に力をいれています。

  • 紙の本の方が発売日が早い
  • 付録がついてこない
  • 電子書籍化されない本がある

雑誌や漫画の特装版など付録などがついてこないのは電子書籍ではどうしようもないですね。デジタルとリアルの融合はまだまだ難しいところ。

あとは作者の意向や著作権の問題、絶版の本などで電子化が難しいケースもまだまだ多いのが現状です。

すべての本が電子化できるわけではなく、あくまでも紙の本があっての電子書籍という立ち位置はいましばらく続くでしょう。

トミー
トミー

付録や特典が欲しい場合や、電子化されていない場合は紙の本を買う必要があります

古本として売買できない

ネットショッピング 買い物

電子書籍は紙のほんと違って“古本(中古本)”がありません。読み終わった電子書籍をブックオフのようなお店で売ったり買ったりできないところはデメリットです。

僕は買った本はずっと手元に置いておきたい派なので、電子書籍ストアのクラウド保存は逆にありがたいですけどね。

電子書籍は中古本のように1冊100円や投げ売り10円のように安く買うことも難しいです。

ただ、電子書籍は割引クーポンやポイント還元でお得に購入できる機会が多いのでそこまで中古に優位性があるとは感じていません。

関連記事 初回半額やお得な割引クーポンを配布している電子書籍ストア9選

トミー
トミー

中古がなくても電子書籍はお得に買えます

電子書籍ストアが閉鎖する可能性がある

電子書籍ストアの閉鎖について最初にお伝えしたいことは、Amazonや楽天Koboなど大手電子書籍ストアを選べばストア閉鎖の心配はほぼありません

また、過去の事例から仮にストアが閉鎖になった場合、他のストアに購入情報を引き継いで本を読めるようにするか、返金されて再度購入するなどの補填がありました。

ちょっと不謹慎な話ですが、紙の本でも火事や災害にあったりすると読めなくなる可能性がありますよね?

電子書籍ストアの閉鎖を考えるということは、自宅が火災になる、あるいは災害を被るなどを考えるとの同じことだと思います。紙の本の場合は何も補填されませんが、電子書籍はほぼ確実に補填されると考えると、実は電子書籍の方が安全なのかもしれませんね。

ストアの閉鎖は正直に言えば考えてもしょうがないですし、どうしても閉鎖が気になるならKindleやKoboなど運営会社が大手の電子書籍ストアを選べば大丈夫です。

関連記事 電子書籍ストアおすすめ10社を徹底比較|利用するメリットやサービスの特徴を解説

トミー
トミー

何事にもリスクはつきものですが、ストア閉鎖の確率はめちゃくちゃ低くなっているので安心してください

電子書籍と紙の本は使い分けが重要

ここまで電子書籍のメリットとデメリットを解説してきました。

トミー
トミー

少しは電子書籍に興味が湧いてきましたか?

電子書籍は紙の本に無い多くのメリットや魅力がありました。電子書籍を使い始めるときっとこれまでの読書とは全く違っていて新しい発見があると思います。

ただ、やはりデメリットでも書いたとおり紙の本が優れているところもあります。

例えば、読み心地、付録や特典、絶版や著作権などで電子化が難しい本は紙を利用しなければいけません。

ここで重要なことは電子書籍を使うからすべての本を電子書籍で買う、電子書籍はデメリットがあるからやっぱり紙を使い続けるのではなく、紙の本と電子書籍を使い分けることだと思います。

トミー
トミー

僕も紙と電子書籍を使い分けています

  • 紙の本で買っていた漫画は続巻も「紙」
  • 好きな作家さんや本棚に入れたい本は「紙」
  • 上記に当てはまらないものはすべて「電子書籍」

電子書籍には電子書籍の、紙には紙の良さがあります。

せっかく多くの選択肢があるわけなので、電子書籍と紙の本のメリットを最大限活用しましょう。

どう使い分けるかはあなた次第。ぜひ最高のバランスを見つけてみてください。

トミー
トミー

紙と電子書籍の使い分けはとても便利ですよ

まずは電子書籍を体験してみましょう

電子書籍は無料本や試し読みなどお金をかけずに使うことができます。

せっかく電子書籍について興味を持ち、メリットやデメリットを調べているなら、まずは実際に電子書籍を体験してみましょう。

トミー
トミー

百聞は一見にしかずですよ!

どの電子書籍ストア選ぶかで悩むと思いますので特にオススメのストアをまとめておきます。この中から選んでもらえば間違いありません。

ストア名ストアの紹介
Kindleストア
  • Amazonの電子書籍ストア
  • 電子書籍業界のシェアNo.1
楽天Kobo
  • 楽天グループの電子書籍ストア
  • 電子書籍業界のシェアNo.2
BOOK☆WALKER
  • KADOKAWAの電子書籍ストア
  • ラノベ好きにオススメの電子書籍専門店
BookLive!
  • 凸版印刷株式会社の電子書籍ストア
  • 品揃え豊富な電子書籍専門店
DMM電子書籍
  • 合同会社DMM.comの電子書籍ストア
  • R-18版のFANZA電子書籍も有名
honto
  • 大日本印刷の電子書籍ストア
  • 丸善、ジュンク堂、文教堂を利用している人にオススメ
ebookjapan
  • Yahoo!Japan傘下の電子書籍ストア
  • 漫画好きにオススメの電子書籍専門店

関連記事 電子書籍ストアおすすめ10社を徹底比較|利用するメリットやサービスの特徴を解説

当ブログでは人気の電子書籍ストアを使ってみた感想や使うメリットなどを詳しくまとめています。

電子書籍ストア選びの参考にしてみてください。

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電子書籍のメリットとデメリットを徹底解説|まとめ

電子書籍のメリットとデメリットについて書きました。

電子書籍のメリットは全部で8個です。

  • 部屋が本で散らからない
  • たくさんの本を楽に持ち歩ける
  • 24時間いつでもどこでも買えて、すぐ読める
  • 無料本や試し読みがたくさんある
  • 値引き、ポイントアップで安くお得に買える
  • 重複買いができない
  • アプリの便利機能で快適に読書ができる
  • ヒミツの読書が手軽にできる

デメリットも8個ありました。

  • ディスプレイの光で目が疲れる
  • 紙の本の読み心地や質感の再現が難しい
  • “所有欲”を満たしにくい
  • スマホの容量を圧迫する
  • 電池が切れたら読めなくなる
  • 紙の本だけの優位性
  • 古本として売買できない
  • 電子書籍ストアが閉鎖する可能性がある

電子書籍はたしかにデメリットもありますが、それ以上にメリットも多く、いま急成長している注目のサービスです。

まずは無料本や試し読みで電子書籍を使ってみてください。

では、良き電子書籍ライフを!