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「dマガジン」の評判&口コミと使って分かったメリット・デメリットを解説

雑誌 dマガジン

株式会社NTTドコモが運営する雑誌読み放題サービス「dマガジン」。
月額432円(税込)で250誌以上の雑誌が読み放題の人気サービスです。

人気の雑誌読み放題サービス「dマガジン」を使ってみたいけど、いざ使うとなると使い勝手や利用者の声がどうなのか気になりますよね。

そこで、この記事では「dマガジン」利用者の評判や口コミ、管理人が実際に使ってみて分かった「dマガジン」のサービスの特徴やメリット・デメリットについて解説していきます。

トレデン
トレデン

dマガジンを使ってみたいという方の参考になれば幸いです

ちなみに、dマガジンは初月無料(31日間無料)で利用できます
口コミや評判をチェックするくらいなら自分でまずは使ってみたいという方は、この31日間無料トライアルを利用してみてください。
「dアカウント」を持っていない場合、会員登録の手順が少々面倒だったので、登録方法を「dマガジンの会員登録手順が分かりにくいので画像つきで詳しく解説します」にまとめてあります。
こちらを参考にしていただければ幸いです。

dマガジンの会員登録手順が分かりにくいので画像つきで詳しく解説します
株式会社NTTドコモが運営する人気の雑誌読み放題サービス「dマガジン」。人気の雑誌読み放題サービスですが、会員登録の際に「dアカウント」の発行が必須で、登録手順が少々手間でした。そこでこの記事では「dアカウント」と「dマガジン」の会員登録手順を画像つきで解説いたします。

dマガジンの基本情報

運営会社株式会社NTTドコモ
URLhttps://magazine.dmkt-sp.jp/
運営開始日2014年6月
利用料金月額プラン:400円(税抜)/月(432円(税込)/月)
サービス内容雑誌読み放題
品揃え250誌以上
決済方法クレジット(VISA/MASTER/JCB/American Express)
ドコモのスマホ利用者は携帯払い
閲覧方法ブラウザビューア
アプリ(iOS/Android)
アプリ

dマガジン

dマガジン

株式会社NTTドコモ無料posted withアプリーチ

dマガジンの評判や口コミ

ポジティブな意見

dマガジンはとにかくポジティブな意見が多かったです。とても好評。

やはり、月額432円という低価格で250冊以上の雑誌が読み放題は魅力的ですね。

アプリの使い勝手も好評です。特に特集やおすすめページで検索ができるところが私も使っていてとても便利だと感じました。

トレデン
トレデン

アプリがとても使いやすいです

ネガティブな意見

ネガティブな意見はほとんど見かけませんでした。
登録したけど使わなかったという意見がちらほらあったくらいです。

トレデン
トレデン

サブスクリプションサービスっていつの間にか使わなくなりますよね…

dマガジンのサービスの特徴や利用するメリット

管理人が実際に「dマガジン」を利用してみて「ここが素晴らしい!」と感じたサービスの特徴やメリットをは8つありました。

  1. 月額432円で約250誌が読み放題
  2. 記事の内容から読みたい雑誌を選ぶことができる
  3. 各雑誌のおすすめ特集から読みたい雑誌を選ぶことができる
  4. 気になるページが保存できるクリッピング機能が便利
  5. バックナンバーが読める
  6. アプリにダウンロードすればオフラインでも読める
  7. dポイントがたまる
  8. 初めての利用の場合、31日間無料でお試しできる
トレデン
トレデン

それぞれ詳しくみていきましょう

月額432円で約250誌が読み放題

業界最安値の「楽天ブックス」「ブックパス」の月額410円よりちょっとだけ高いですが、ほぼ同価格で250誌が読み放題になります。
価格を重視する場合は「楽天ブックス」「ブックパス」を利用する方が良いですが、サービス内容を重視する場合は「dマガジン」も十分候補にに入ってきます。

というか、月額432円ってジャンプコミック1冊買うより安いですからね。

こんな低価格で250誌も読み放題って凄すぎです。

トレデン
トレデン

漫画が高く感じてきますね…雑誌の読み放題、安すぎィ!!

記事の内容から読みたい雑誌を選ぶことができる

「dマガジン」のアプリで面白い機能の1つが「記事から選ぶ」機能です。
Webサイトではページの中段から下くらいにリンクがあります。

雑誌内の記事内容がサムネイルで表示されて、その中から読みたい雑誌を選ぶことができます。

dマガジン 記事から選ぶ アプリ

これってかなり画期的な機能じゃないですか?

表紙はもちろん大切ですが、やっぱり読みたい記事があるかどうかが知りたいですよね。

それに、250誌もあると、いちいち全ての雑誌データをダウンロードして中を確認してなんて出来ません。
結局、自分が定期購読している雑誌だけ読んで終わってしまうことが多いのですが、「記事から選ぶ」機能のおかげで今まで読んだことがない雑誌も手に取ることができました。

案外、自分の知らないところに面白い雑誌はたくさんありますよ。

トレデン
トレデン

dマガジンを使い倒すことができる超便利な機能です

各雑誌のおすすめ特集から読みたい雑誌を選ぶことができる

アプリには「おすすめ」というページも用意されています。
こちらもWebサイトだとページ中段から下くらいにリンクがあります。

「記事から選ぶ」と似たような機能ですが、ホットワードや人気の特集内容に合わせて各雑誌から似た記事をまとめているところが特徴です。

dマガジン 記事から選ぶ アプリ

例えば「手土産&お取り寄せ」特集にはdマガジンで取り扱っている雑誌の中から該当する特集ページを抜き出してまとめてくれています。

記事を見て気になる雑誌があったら読むことができるので面白い記事や役立つ記事がとても探しやすい。

「dマガジン」はこのような細かな気配りをしてくれるところがいいですね。高評価です。

トレデン
トレデン

気になる特集があるとついつい読みすぎてしまいます…
時間泥棒!!(褒め言葉)

気になるページが保存できるクリッピング機能が便利

「クリッピング」機能は雑誌の気になるページを保存しておくことができる機能です。

雑誌の好きなページや役立つページをスクラップするのと同じ感覚で気軽に保存できます。
切ったりファイリングしたりする手間がいらないのはすごく楽で便利です。

難点は100件までしか登録できないところ。100件以上登録したい場合はいらないものを削除する必要があります。
個人的には季節の記事や読まないものはガシガシ削除するので100件もあれば十分ですが、人によっては足りないと感じるかもしれません。

上限はありますが、クリッピング機能は「dマガジン」を利用する理由になるくらいとても便利な機能です。

トレデン
トレデン

私は料理記事、欲しいガジェット記事、参考になるファッションなどをよくクリッピングしています

バックナンバーが読める

「dマガジン」は雑誌によりますがしっかりバックナンバーが読めます。

バックナンバーがいつでも読めるというのは雑誌を電子書籍で読むメリットの1つなのではないでしょうか。
紙の雑誌だと1年前のものを残しておくとか相当好きな雑誌じゃないときついですよね。

あと、新規で登録した場合、バックナンバーが読めるのは大変ありがたいです。
登録した月以降の雑誌しか読めないとかだとなんか損した気分になります。

もちろん、ずっと使っていてもバックナンバーが読めるのはとても嬉しいですけどね。

「dマガジン」はバックナンバーも読めるので安心して利用できるのではないでしょうか。

トレデン
トレデン

読み放題なのにバックナンバーが読めないと少しがっかりしますよね…

アプリに一度ダウンロードすれば電波がなくても読める

アプリに読みたい雑誌をダウンロードしておけばオフライン(電波がない状態)でも読むことができます。
電子書籍のアプリでは当然のような機能ですが、時々この機能がないアプリがあるのでしっかりオフライン読書に対応していることをお伝えしておきます。

オフラインで読めるメリットは地下鉄など電波の悪いとことで読めることと、wi-fi環境で事前にダウンロードして外で余計なギガを消費せずに済むところです。

余計なギガを消費せず、思う存分読むことができますよ。

トレデン
トレデン

自宅にwi-fiがある方は寝る前にガッツリとダウンロードしておくのがオススメです

dポイントがたまる

「dマガジン」を利用するとドコモのポイント「dポイント」が貯まります。

最近はdポイントが使えたり貯めたりできるお店やサービスが増えましたよね。
普段からdポイントを貯めている方で雑誌読み放題サービスを使いたいなら「dマガジン」一択です。

トレデン
トレデン

私は楽天ポイントとdポイントでいつも悩みます…

初めての利用の場合、31日間無料でお試しできる

「dマガジン」を初めて利用する場合は最初の31日間無料で使うことができます。

お試し期間があるのでこの期間中に実際に「dマガジン」を使ってみて自分に合うかどうかしっかりと見極めることができます。

ちょっとでも気になる、使ってみたいな〜と思ったらまずは31日間無料で使ってみましょう。

申し込み手順が少々分かりにくかったので「dマガジンの会員登録手順が分かりにくいので画像つきで詳しく解説します」に登録手順をまとめてあります。
ぜひこちらも読んでみてください。少しでも参考になれば幸いです。

dマガジンの会員登録手順が分かりにくいので画像つきで詳しく解説します
株式会社NTTドコモが運営する人気の雑誌読み放題サービス「dマガジン」。人気の雑誌読み放題サービスですが、会員登録の際に「dアカウント」の発行が必須で、登録手順が少々手間でした。そこでこの記事では「dアカウント」と「dマガジン」の会員登録手順を画像つきで解説いたします。

dマガジンを利用した時に感じたデメリット

432円という低価格で250誌が読み放題、アプリも抜群に使いやすい「dマガジン」ですが、やっぱり少しだけ不満もありました。
使ってみて感じた残念な点、惜しいところも包み隠さずまとめておきたいと思います。

後半の不満点は「dマガジン」がというより電子書籍雑誌全般に言えることですね。

  1. 月額432円は雑誌読み放題サービスの最安値ではない
  2. 月額料金の支払いにdポイントを使うことができない
  3. ドコモユーザー以外はクレジット払いのみ
  4. ブラウザビューアーではクリッピング機能が使えない
  5. 全ての雑誌を取り扱っていない
  6. ファイルサイズが大きいのでwi-fi環境必須
  7. 一部のページがなかったりグレー塗りされている
  8. 付録がついてこない
トレデン
トレデン

こちらも解説していきます

月額432円は雑誌読み放題サービスの最安値ではない

「dマガジン」の月額料金は税込432円とめちゃくちゃ低価格です。
めちゃくちゃ安いのですが、残念ながら雑誌読み放題の最安値ではありません。

最安値は楽天マガジンとブックパスの「410円(税込)です。
楽天マガジンは1年分の利用料金をまとめて払う”年額コース”を選択した場合、さらに安くなって月額324円で利用することができます。

少しても安いところを使いたい方は「楽天マガジン」「ブックパス」を利用した方が良いでしょう。

トレデン
トレデン

「dマガジン」のサービスは素晴らしいので432円支払っても十分満足できますけどね

月額料金の支払いにdポイントを使うことができない

「dマガジン」を利用すると「dポイント」が溜まることはメリットでした。

なら支払いに「dポイント」が利用できるのかと思いきや、使うことができません。

「楽天マガジン」は楽天ポイントが貯まるし、支払いに使うこともできるのが非常に便利です。

これを踏まえると「dポイント」が支払いに使えないことは残念ながらマイナスと言わざるを得ないでしょう。

今後、「dポイント」が支払いに使えるようになることを期待しています。

トレデン
トレデン

「dポイント」が支払いで使えるとほんと便利なんですけどね

ドコモユーザー以外はクレジット払いのみ

ドコモユーザーは支払い方法が携帯払いになります。
ドコモ以外のユーザーの方が「dマガジン」を利用した場合、支払い方法はクレジットカードのみです。

クレジットを持っていない、かつドコモユーザーではない場合はそもそも「dマガジン」を利用することができません…ジーザス。

ドコモユーザー以外の方はご注意ください。

トレデン
トレデン

サブスクサービスはクレカ必須ですね…

ブラウザビューアーではクリッピング機能が使えない

「クリッピング機能」はアプリ専用の機能になります。

「dマガジン」はパソコンで読むこともできますが、残念ながらブラウザビューアー(パソコンで読む場合)は「クリッピング機能」を使うことができません。

これが一番残念でしたね〜。

家にいるとブログの息抜きに雑誌読むので、クリッピング機能がパソコンで使えないのは不便です。

今後の改善に期待したいところです。

トレデン
トレデン

ドコモさん、アプリとの同期が難しいと思いますが、何卒っ…

全ての雑誌を取り扱っていない

dマガジンは全ての雑誌を取り扱っていません。
雑誌の取り扱い数だけなら「ブックパス」が300誌以上を取り揃えていて業界No.1です。

取り扱い数が多いとすごいのかな?と思いますが、大切なことは自分の読みたい雑誌を取り扱っているかどうかです。

例えば、KADOKAWAが運営する雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」は取り扱いが約80誌とかなり少なめですが、KADOKAWA系のコミック雑誌を独占配信しているので使うメリットが大きいです。

404 NOT FOUND | トレデン-電子書籍トレンド情報局-
電子書籍ストア&マンガアプリの比較とオススメ本の紹介サイト

このように、自分の読みたい雑誌がたくさんある読み放題サービスを選ぶのがとても大切です。

「dマガジン」が全ての雑誌を取り扱っていれば即おすすめできますが、取り扱いのない雑誌もありますので、まずは読みたい雑誌が網羅されているかをきちんとチェックしましょう。

トレデン
トレデン

これだけは外せないという雑誌を取り扱っているか、利用する前に確認してくださいね

ファイルサイズが大きいのでwi-fi環境必須

全ての雑誌読み放題サービス、あるいは電子書籍サービスに言えることですが、電子書籍をダウンロードするとギガを消費します。

特に「電子書籍の容量(ファイルサイズ)は?|漫画、ラノベ、小説、雑誌などのサイズまとめ」で解説した通り、雑誌はカラーの画像データでファイルサイズが大きいです。

電子書籍の容量(ファイルサイズ)は?|漫画、ラノベ、小説、雑誌などのサイズまとめ
電子書籍を端末にダウンロードするとき気になるマンガ(コミック)、ライトノベル、小説、雑誌、写真集のおおよそのファイル容量(1冊のファイルサイズ)をまとめました。コミック、雑誌、写真集はファイル容量が大きくラノベや小説は小さいです。なぜファイル容量に違いが出るかも解説しています。

そのため、携帯回線でダウンロードをするとあっという間にギガ不足になってしまいます。
雑誌読み放題サービスを利用する場合は、wi-fi環境が身近にあるかどうかを確認してください。

トレデン
トレデン

wi-fiならギガを気にすることなくダウンロードできます

一部のページがなかったりグレー塗りされている

これも雑誌の電子版全般に言えるデメリットです。

ジャニーズや電子書籍NGのタレントさんがグレー塗りされていることがあります。

anan グレー塗りつぶし

こんなやつですね。

あとはグラビアのページが減らされていたり、おそらくライターさんの意向で特定の記事が電子版では削除されることもあります。

雑誌に載っている全ての記事を楽しみたい場合、紙じゃないといけないというケースがあるのでこちらも注意しましょう。

トレデン
トレデン

タレント系の雑誌が好きな人は要注意です

付録がついてこない

最近は雑誌の付録がとても豪華です。

付録のために雑誌を買うというあべこべな状態になることも多いですね。
特に宝島社さんの付録つき雑誌の売上は一時期マジですごかった。

そんな人気の付録は電子版の雑誌にはついてきません。
読み放題はあくまでも雑誌の中身が定額で好きなだけ読めるというサービスです。

付録まで含めて雑誌が読みたいという方は紙の雑誌を買いましょう。

トレデン
トレデン

付録つきは紙で買って、それ以外は読み放題で読むという使い分けをするのが良いでしょう

まとめ

「dマガジン」を使ってみてわかったサービスの特徴やメリット・デメリット、利用者の評判や口コミについて書きました。

料金は業界最安値より数十円高いですが、品揃えは豊富ですし、何よりアプリがとても使いやすくて面白かったです。
月額432円でこのサービスはハッキリ言って破格だと思います。

「電子書籍ビジネス調査報告書2019」では雑誌読み放題の利用率で「dマガジン」が堂々の1位でした。
サービスの質が高いので1位も頷けます。

アプリの素晴らしさはぜひ多くの方に体験してもらいたいです。

「dマガジン」を初めて利用する場合は31日間無料でお試し利用できるので、少しでも気になったらぜひ試してみてください。

最後に、もし、この記事が役に立ったらTwitterなどのSNSやブログなどで紹介していただけると嬉しいです。

以上、管理人のトレデン(@trendebooks)でした。